中国人がアメリカで生活するときに注意すべきタブーとは
【社会ニュース】 2011/03/02(水) 10:25


国が変われば、マナーやルールも変わる。中国人女性ブロガー「思華」さんは「アメリカ生活でのタブー」というタイトルで文章を書き、アメリカ社会でのマナーについて説明している。以下ブログの引用。
アメリカ人と付き合うときには、気をつけないといけないことがいろいろあるので紹介しよう。このルールを破ると一気に印象が悪くなるので、注意が必要だ。
アメリカ人は食後につまようじを使わず、フロスという糸で食べかすを取る。それから人前ではゲップをしない。もしうっかりしてしまったら、「エ クスキューズ・ミー」と言ってわびる。あと、気安く年齢について聞くのはいけない。30歳以上の女性については特にそう。アメリカでは若いことを良しとす る文化があるので、年をとるというのは非常につらいことなのだ。
体重を聞くのもよくないし、収入について尋ねるのもいけない。プライベートの心配事を追求しすぎるのもダメ。動作については、うかつに舌を出すと侮辱の意味に取られるし、握手をするときはちゃんと相手の目を見ないと失礼に当たる。
アメリカ人は体臭や口臭を気にするので、香水やデオドラント、ミントガムなどでケアをしておかないといけない。あと、道や建物の中で知り合いに 会ったら目を合わせて軽く挨拶をしないといけない。ほかには人前で裸足になってはいけないし、人ごみで誰かにぶつかったら「エクスキューズ・ミー」と言わ なくてはいけない。宴会でぐでんぐでんに酔っ払うのもダメだし、友達同士の付き合いはワリカンが基本で誰かがおごるのは喜ばれない。
数字の13と3、それから金曜日を忌み嫌う。コウモリ模様は不吉で、女性に香水や化粧品を送るのはNG。パジャマを着て客人を出迎えるのもダメ。(引用おわり)
中国ではパジャマを着たまま近所を出歩く人も多く、初対面の人との会話の中で、年齢や収入などをどんどん聞いてくる場合が多々ある。マナーのゆるい中国で育ったブロガーには、アメリカ式の社交術は少々堅苦しく感じるのかもしれない。
朝鮮人も年齢とかPrivateなことを、会ってすぐに躊躇せずに聞くよねww
日本でも、Privateの部分をいろいろ聞かれるのは親しくなってからという
のが基本だしねw 中華ワールドの国で育たなくて良かったw
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