1899年『大韓地誌』 (大韓帝国の最初の地理の教科書)
大韓帝国の領域は、北緯33度15分~42度25分。 東経124度30分~130度35分。
竹島は東経131度52分です。つまり、「鬱陵島までが韓国の領土」と断言してます!
1899年は下関条約の4年後、乙巳保護条約の6年前、韓国が完全に独立していた時期の教科書です。よく確認してみると、何度も「日本海」表記までされています。
1947年『朝鮮常識問答』(韓国の常識Q&A)
韓国の領域は、東経124度11分~130度56分23秒と書いてあります!
繰り返しますが、竹島は東経131度52分です。
1948年『朝鮮常識』(韓国の常識)
「韓国の最も東の島は東経130度56分23秒の竹嶼(チュクド)だ」と書いてあります! 再度繰り返しますが、竹島は東経131度52分です。
チュクド(Chukdo)は鬱陵島の北東にある小さな島です。
漢字で「竹島」と書いてあるのが、チュクド(Chukdo,チュク島)の事です。独島ではありません。
以上の結果から、韓国が1948年まで竹島を韓国領ではないと認識していた事は明らかです。
従って、竹島は日本領。韓国は島を盗んだ汚い侵略者です^」^。