本をご紹介します。朝鮮人もたまには本を読んで勉強した方がいいですよ。
中国が憧れた理想の国 日本―学校
では教えない本当の歴史 (単行本)
拳骨 拓史 (著)
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5つ星のうち 5.0 レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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出版社/著者からの内容紹介
◎日本には、これほど魅力的な歴史があったのか!日中関係を歴史的に見た際、「中国は文化の父、朝鮮は兄、日本は弟」であり、「東夷」である小国日本は一貫して中国に教えを請うてきたといった構図で語られることがよくある。
だが漢学・東洋思想を専門とする本書の著者は、そうした「矮小な日本」のイメージはじつは後からつくられたものだと説き、古来、日本は中国と対等に渡り合い、中国はむしろ日本に畏れ・憧れを抱き続けてきたということを、日中相互の史料を参照しながら明らかにしている。
たとえばすでに『論語』でも孔子が日本に憧れを抱いていたことを思わせる記述があり、紀元二世紀成立の『淮南子』、五世紀成立の『後漢書』などでも同様に「東方」への畏敬の念が語られている。また、聖徳太子の仏教解説書がいかに驚きをもって迎えられたか、日本の遣唐使がいかに中国で尊敬を集めたか、あるいは副島種臣や大久保利通など明治時代の外務卿・外務大臣がいかなる名誉と信頼を勝ち得たかなど、知られざる歴史の実相が紐解かれる。
歴史認識の論議がかまびすしいいま、史料に基づいた冷静な議論を深めるためにも、ぜひ読んでほしい一冊だ。
【本書より】
○秦の始皇帝の時代、日本は「不死の民」の住む神の国と考えられていた。
○日本は一貫して「対等外交」を望む姿勢を崩さなかったため、中華思想の中国はなかなか日本と国交が持てなかった。
○宋の太宗は、日本の天皇の系譜こそが理想と考えていた。
○宋の時代、日本の木材、扇子、書画、日本刀、紙などが羨望の眼差しで見られていた。
○無謀な戦いだったと言われる秀吉の「朝鮮出兵」は、『明史』(中国の正史)では「中国が勝てる見込みはなかった」と書かれている。
○乃木希典は日露戦争の舞台となった中国・奉天(瀋陽)で尊敬され、戦死した乃木軍将兵のために中国人たちが慰霊碑を建立している。
【その他もくじより】
◎中国仏教を超える国 ◎絶賛された日本文化の数々 ◎黄金の国、真珠の国、だれにも従わない国 ◎大国に動じない遣唐使たち ◎日本に臣従した中国 ◎聖徳太子流外交術とは? ◎東方にある神の国 ◎不死の民が住んでいる国 ◎壮絶な戦いが展開された元寇の真相 ◎国を売った足利義満 ◎日本に頼りはじめた中国 ◎福沢諭吉の悲壮な「覚悟」 ◎孔子の憧れた理想の国 ◎馬賊を率いた日本人 ◎愛憎入り交じる日清戦争 ◎なぜ日本は出兵したのか ◎対支二十一カ条要求の複雑な背景 ◎日本の敗戦とともに自決した中国人 ◎吉田松陰の戦略的思考 ◎道理を貫いた大久保外交......など
内容(「BOOK」データベースより)
これまで信じられてきた「中国は文化の父、朝鮮は 兄、日本は弟」という歴史は印象操作にすぎなか った! 膨大な史料を渉猟し、古来、中国が日本に畏 敬を抱き続けてきた歴史の真実を明らかにする。 という本を見かけました。少しずつアホ3国のウソ がバレてきていますね、という本のご紹介です。 機会があったら読んでください。