[ユニオンプレス=ソン・ジス記者]村上春樹の小説「1Q84」は韓国で出版されるやいなやセンセー
ションをまき起こしてベストセラー行進を継続した。
村上春樹の小説をはじめとして江國香織、吉本バナナなど韓国には日本小説のファンが相当多
い。最近、ドラマ、映画、音楽分野では‘韓流’と‘日流’という言葉があまりにもなじむほど韓日両
国がお互いの文化を選ぶように受け入れて楽しんでいる。
だが、出版分野はちょっと違う。日本の小説と漫画などが韓国で多数の読者、マニア層を形成して
善戦しているのに対し、韓国の小説など書籍が日本で翻訳、出版されるケースはきわめて珍し
い。
「どうして唯一出版分野だけはこのような逆調現象が持続しているのだろうか?」
この質問の答えを探そうとシンポジウムが開かれる。
来る11日午後2時から4時まで教保コンベンション・ホールでは日本国際交流基金が主催する
「韓日文化交流のための韓国文学翻訳活性化方案」シンポジウムが開催される。
シンポジウムは「韓日新時代:共に作っていく未来」事業の一環で韓国と日本の各界専門家たち
が集まって韓日間出版翻訳の不均衡現象を分析し、その解決策を見出すために用意された。
日本側からは武蔵大学人文学部副教授、渡辺直紀、作品社編集長、内田真人が韓国側では韓
国出版研究所ペク・ウォングン研究部長、出版社子音と母音外書部チョ・チャンヒ氏が発表する。
ソース:ユニオンプレス(韓国語) 日本小説"1Q84"は韓国でベストセラー、だが、韓国小説は?
http://www.unionpress.co.kr/news/detail.php?number=99660&thread=02r01r01
答え:ハングルでは面白い小説は書けないw さらに韓国人の小説家は売れないw