全国政治協商会議経済委員会で元中国共産党中央政策研究室副主任の鄭新立委員は5日、
「わが国は間もなく、唯一無二の高速鉄道網を作り上げるだろう。これはわが国が先進国を追い越した唯一(ゆいいつ)の事実であり、米国や日本もわが国をうらやましく思っており、嫉妬(しっと)さえしている」
と述べた。鳳凰網が伝えた。
鄭新立委員は、「わが国の面積は大きくて人口密度が高い。高速鉄道は土地占有量と消費電力が低いので、わが国の物流問題を解決してくれる」と語る一方で、借り入れによる資金調達で高速鉄道を建設し、建設資金を返済できなくなるのではないかとの懸念に対しては、「心配する必要はない」と語り、設備などの製造量増加にともなってコストは減少し、将来的には高速鉄道のチケットも値段が下がると自信を示した。
現在、中国の高速鉄道が赤字経営であることについて、鄭新立委員は、中国はまだ鉄道網が完成しておらず、人びともまだ高速鉄道という選択肢に慣れていないことを理由に挙げた、「どの国も借り入れによる資金調達で高速鉄道を建設しており、とりわけ中国の経済発展は速いため、返済できなくなるということはない」と主張した。
また、高速鉄道を利用する乗客が増加すれば、収入も増加するとの考えを示し、個人の収入が増加するにつれて、高速鉄道を選択する人が増えるとの考えを示した。
高速鉄道の乗車券が高価すぎるとの指摘については、「設備製造の増加に伴い、コストは減少し、将来的には高速鉄道のチケットも値段が下がるだろう」との見通しを示した。
2011/03/08(火) 07:09
■ソース :サーチナ
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0308&f=national_0308_011.shtml
いつ爆発するのかな~?w

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