G20で高まるといったのに地位そのまま、嫌韓30%増加ヤン・スンシク記者yangsshik@chosun.com

“G20開催で私たちの国の格が上がります。”
昨年11月11日G20を開催して政府はこういう話をしたが、本来外国人らを通じてみた我が国の地位はG20以前と比較して別に変わらなかったことが明らかになった。
7日英国BBC放送と国際世論調査機関のグローブスキャン、東アジア研究院(EAI)などが共同企画して発表したグローバル世論調査によれば、“韓国に対して肯定的な認識を持っている”と答えた人々は全体回答者の36%に過ぎなかった。 去る2010年調査で同じ質問に対して回答者の32%が“そうだ”と答えたことに比べて4%p上がった数値だが同じ期間同時に“韓国に対して否定的な認識を持っている”と答えた比率も30%から32%に2%p増えた。
今回の調査は昨年12月と去る1月にかけて27ヶ国国民2万8619人を対象に進行されたし、イメージ調査対象国は‘パワー国家’ 17ヶ国だった。
特定国家に対する‘肯定的な’イメージ順位で韓国は調査対象国17ヶ国中12位に終わったし、G20に属した調査対象国13ヶ国中ではロシアに続き最下位圏だった。
国家別にはフィリピン(57%),米国(53%),インドネシア(51%)等アジア太平洋地域国家らが我が国を肯定的に考えた。 反面ドイツ人回答者の51%、中国人の50%、フランス人47%が我が国を否定的に考えると答えた。 特に中国の場合、2010年に比べて韓国を肯定的に見る認識が21%p落ちたし、反対に否定的に評価する比率は30%pや増えた。
EAIは“韓国に対する中国人の否定的見解が増えた理由は最近韓・中摩擦が増えて、北朝鮮を囲んだ両国異見が大きくなっているためと見える”として“特にサイバー空間を媒介とした両国若い世代間葛藤が深化したのが作用した結果と見える”と明らかにした。 EAIは“過去米・日に依存度が高かった貿易構造が中国・EUなどで多角化されているけれど、これら国で韓国に対する評判が良くないということは至急に解かなければならない宿題”と伝えた。
今回の調査で27ヶ国国民が最も肯定的なイメージを持った国家はドイツだった。 全体回答者の62%が“ドイツを肯定的に考える”と答えた。 次には英国が58%で2位、カナダ(57%),EU(57%),日本(57%)等ヨーロッパ・西欧国家らと日本が上位圏を記録した。
2010年調査より評判が良くなった国は経済成長でイメージを刷新したブラジル(49%)とワールドカップを開催した南アフリカ共和国(42%)で各々9%p、7%pイメージ改善を成し遂げた。
世界は朝鮮なんぞどうでも良いのである。うん。