東北地方太平洋沖地震 米・オバマ大統領、日本に対してあらゆる支援を行う意向を示す
アメリカのオバマ大統領が現地時間11日、会見を行い、日本に対して、あらゆる支援を行う意向を示した。オバマ大統領は、現地時間11日早朝、首席補佐官に起こされ、日本の大地震について知らされた。
その後、大統領執務室で、安全保障担当者からブリーフを受けたあと、対応について協議を行った。
オバマ大統領は「日本がアメリカにとって最も近くて強い同盟国であり、わたしの思いと祈りは大地震と津波の被害にあった日本とともにある」と述べた。
そのうえで、現地時間11日朝、菅首相に電話をし、「アメリカ政府は日本が必要なあらゆる支援を行う用意がある」と伝えたことを明らかにした。
またオバマ大統領は、「アメリカは主に地震のあとの日本での復旧作業の支援を行うことになるだろう」と話したほか、「アメリカの空母1隻が日本に待機しているほか、もう1隻も日本に向かっている」と述べ、支援に備え、アメリカの艦隊を移動させていると会見の中で強調していた。
菅首相との電話会談は、現地時間11日午前に10分間ほど行われ、菅首相からは正式な災害支援の要請があった。
空母「ロナルド・レーガン」や人道援助物資を積んだ艦船などを日本近海に待機させるなど、災害援助ができるよう準備を整えていたアメリカ政府は、日本政府の要請を受け、速やかに支援にあたる予定。
(03/12 03:59)
★オバマ大統領が哀悼の声明「友情と同盟は揺るがない」
・オバマ米大統領は11日、東北・太平洋沿岸地震に関して、ミシェル夫人とともに
「日本国民、特に地震と津波の犠牲者家族に対し、心からお悔やみの言葉を送る」との
声明を発表、「米国は援助の準備ができている」と支援の手を差し伸べた。
オバマ大統領は両国の「友情と同盟関係は揺るぎなく、日本の国民がこの悲劇を
乗り越える上で、立場をともにする決意は強まるのみだ」と語った。
また、米政府は太平洋に広がる津波の状況を注視しており、ハワイ州や他の沿岸州を
支援する準備を進めるよう連邦緊急事態管理庁(FEMA)に指示したことを明らかにした。
オバマ大統領は11日午前4時(日本時間11日午後6時)ごろ、デーリー米大統領首席
補佐官から地震の報告を受けたという。
モルドバを外遊中のバイデン副大統領も哀悼の声明を発表した。
かっこいいね・・・世界の政治家は、それに比べてこちらのくそどもは・・・