上海市、日本の食料品を測定へ 輸出に深刻な影響
2011.3.15 14:58福島第1原発の事故を受け、中国上海市の検疫当局は、日本から輸入される食料品に対する放射線量測定を開始する方針を固めた。15日付の上海紙、東方早報が伝えた。
上海市では、日本の果物やコメなどが高級食品として売られている。原発事故の事態悪化を受け、拡大していた日本の食料品の対中輸出に深刻な影響が及ぶのは必至だ。
同紙によると、上海市はまた、大気中の放射線測定を強化している。(共同)
関連ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110315/chn11031515000002-n1.htm
良い事だw