鶏肉・乳牛などの関税撤廃へ、韓国政府が方針 2011/05/03 16:50
【ソウル3日聯合ニュース】韓国政府は3日の閣議で、口蹄疫(こうていえき)と鳥インフルエンザ、原材料価格の上昇で需給が不安なものや価格高騰の懸念がある鶏肉や牛乳など13品目に対し、関税引き下げ、または関税割当制度を拡大する方針を固めた。
一定量までは無税または低関税の輸入を認め、超過分には高関税をかける関税割当制度が適用されるのは99品目から108品目に増えることになる。
乳牛や鶏肉、干しぶどうなど9品目は関税を引き下げる予定だ。税率が21%から8%に引き下げられる干しぶどう以外は関税を撤廃する。豚の三枚肉、小麦など4品目は割当量を拡大する。
企画財政部関係者は「関連品目の需給改善や価格安定に役立ってほしい」と期待を示した。同方針は早ければ今週中から施行される予定だ。
聯合ニュース
韓国人が大好きな豚の三枚肉の価格も少し下がりそうですね。