<日ハム7ー0オリックス 5月5日>
オリックスは5日、北海道日本ハムに0対7と敗れた。先発の朴贊浩が不振のホフパワーに1発を浴びるなど5回5失点。打線は1回、無死一、二塁の場面でクリーンアップが凡退すると2回以降は散発4安打とチャンスを作れず。5回に四死球が絡んで2死満塁としたが、二塁走者の下山真二がけん制死で得点を奪えず、同カード負け越しとなった。
以下は、岡田彰布監督のコメント。
「(なかなか打てないが)そらぁ、クリーンアップが全く打てないんやからなぁ。点も入らんよ。
(5失点の朴は)とにかく甘いボールが多すぎるよ。慎重さがないというか、もっと丁寧に行かんと…。
前回のイーグルス戦と同じやろ。(下山のけん制死について)5点負けていて、
セカンドランナーどうのこうのという場面ではないからなぁ。状況判断ができていないということや。考えられへんよなぁ」 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/all/headlines/20110505-00000031-spnavi-base.html
もっと練習してきなさい