姜既定議員 “食品医薬品安全庁食中毒患者統計でたらめ” (韓文)
2006/09/30 11:46 京郷新聞
食中毒で診療受けた患者数が食品医薬品安全庁が集計した食中毒患者数の60倍を越えるなど食品医薬品安全庁の統計管理が不十分になされているという主張が30日提起された。
国 会保健福祉委所属開かれたウリ党カン・キジョン議員が最近食品医薬品安全庁と健康保険審査評価院から提出させた資料を見れば2003年以後食品医薬品安全 庁が集計した患者は2万9千800人余りなのに比べて審評院が把握した食中毒診療患者は186万6千100人余りで62倍を越えたと明らかにした。
審評院と食品医薬品安全庁の統計差が最も多い地域は光州(クァンジュ)で200倍差を見せたし釜山(プサン)は109倍、全北(チョンブク)は102倍、慶北(キョンブク)は84倍で、差が大きいことが分かった。
カン議員は食品衛生法相食中毒患者を診療した意志(医師)は保健所に報告しなければならなくてこれを反すれば500万ウォン以下過怠金に処することになっているが医者たちが報告を疎かにして食品医薬品安全庁も管理義務を放棄するためだと分析した。
ちなみにこの年(2006年)の日本の患者数は3900人で死者数6人ですw
http://f.hatena.ne.jp/ohira-y/20100807180337