中央日報
40年前、東海に放射性廃棄物を投棄 韓国政府は68年から4年間、約45トンの低水準放射性廃棄物を東海(トンヘ、日本名・日本海)に投棄した。投棄地域は鬱陵島(ウルルンド)から南に12海里離れた水深約2200メートル地点。投棄された廃棄物は放射能が1年以内に安全水準まで自然減少する低水準放射性廃棄物で、厚さ15センチの保管容器に密封された状態で捨てられた。
韓国の海洋投棄
汚泥や家畜糞尿、浚渫土砂などの処理経費削減を理由に1988年から海洋投棄を開始。
投棄は日本海と黄海で行われており、世界各国が投棄量を減少させる中、1990年の107万トンから2005年には993万トンへと投棄量を急増させている。
近年、廃棄物から重金属類が検出されたことを契機に、漁業者を中心にした投棄反対運動が行われるようになった。
韓国政府(海洋水産部)は、2011年までに海洋投棄を500万トンへ半減させる計画を発表している。
・・・海にゴミを棄てるなバカ