昨夜停まった町営の温泉宿 一泊4000円 レトロな外観が良いです。
この日は朝から別府市内の地獄めぐりに行きました。

高台から望む別府の町
地獄めぐりその1 血の池地獄
酸化鉄などによって朱色に染まっていることからこの名がある。
1927年(昭和2年)には高さ220mにまで達する大爆発を起こしたという。
2009年(平成21年)、別府の地獄として国の名勝に指定。
地獄めぐりその2 竜巻地獄
龍巻地獄(たつまきじごく)は、間欠泉として知られる地獄。
20~40分間隔で噴出する(降水量で変化するとされる)。
アメリカ・イエローストーンなどの物と比べて噴出間隔が短いのが特徴である。
2009年(平成21年)には別府の地獄として国の名勝に指定された。
地獄めぐりその3 かまど地獄
1丁目
二丁目
三丁目
四丁目
五丁目
六丁目
かまど地は、竃門八幡宮の大祭でここの噴気を使って神前に供える御飯を炊くことからこの名が付いた。他の地獄をダイジェストにして集めたような雰囲気で
それぞれ「地獄の一丁目」から「六丁目」と名付けられている。
地獄めぐり その4 鬼山地獄
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ここの地獄では温泉を利用して鰐が買われています。
この二代目イチロウは昭和24年生まれで 還暦を超えています。
一代目イチロウは71才の長寿世界一で亡くなりました。
ずーと温泉に入っているので長生きなのでしょうか?
鬼山地獄(おにやまじごく)では、緑白色の熱水をたたえた池を中心に、
その熱を利用して広大なワニ園が整備されていてイリエワニ、シャムワニ、メガネカイマンなどの約100頭のワニが飼育されている。このため、別名ワニ地獄とも呼ばれる。
ワニの飼育は1923年(大正12年)に始められたもので、
1925年(大正14年)から1996年(平成8年)まで生きた世界最長寿記録を持つワニ
「イチロウ」の剥製もある。シンボルとなっている建物はマレーシアのサラワク州から移築されたもの。
- 所在地:別府市御幸
- 泉質:ナトリウム-塩化物泉
- 泉温:約98度
地獄めぐり その5 白池地獄
白池地獄(しらいけじごく)は、含ホウ酸食塩泉で、噴出するときは透明だが、
外気に触れ温度が下がると白濁することからこの名が付いた。
熱帯魚館が併設されている。2009年(平成21年)、別府の地獄として国の名勝に指定。
- 所在地:別府市御幸
- 泉質:含ホウ酸食塩泉
- 泉温:約95度(噴出口)
地獄めぐり その6 山地獄
ここでは温泉を利用して動物が飼われています。
山地獄(やまじごく)は、他の地獄のように池に温泉を蕩々と湛えるのではなく、
岩山の山裾付近の各所から水蒸気が吹き上げている。
その水蒸気の熱を利用してミニ動物園が併設されており。ニホンザル、
サバンナモンキー、マントヒヒ、ラマ、カバ、アフリカゾウ、インドクジャク、
コクチョウ、フラミンゴ、コンドル等の17種類の動物が飼育されている。
- 所在地:別府市御幸
- 泉質:ナトリウム塩化物泉
- 泉温:約90度
地獄めぐりその7 海地獄
海地獄(うみじごく)は、1200年ほど前に鶴見岳の爆発によって誕生したとされる。
硫酸鉄によってコバルトブルーの一見涼しげな色をしているが、
その温度は98度で、泉脈までの深さは200mにも達する。
地獄に隣接した池では温泉水でオオオニバスが栽培されていて、
お盆のシーズンには大きく育った葉の上に児童を乗せるイベントがある[5]。卵を入れた竹籠を青い地獄の湯に浸けて茹でた温泉卵が名物である。なお、当地獄は別府の地獄の中で最も広大であり、群を抜いている。戦前は藤の花が有名であった。足湯があり別府八湯温泉道に加盟している。
2009年(平成21年)、別府の地獄として国の名勝に指定。
- 所在地:別府市御幸
- 泉質:含食塩酸性泉
- 泉温:約98度
地獄めぐりその8 鬼石坊主地獄
この様が坊主の頭に似ているようです。
鬼石坊主地獄(おにいしぼうずじごく)は、
熱泥がそこかしこで吹き上げている。
閉鎖していたが、2002年(平成14年)12月16日に約 40年ぶりにリニューアルオープン。
「別府地獄組合」に加盟した。本坊主の後に出た地獄ということで、新坊主という呼称も昭和30年代まではよく用いられた。鬼石とは、当地獄の最初の所有者の屋号である。坊主地獄よりも色が白みがかっており、熱泥のたぎり方もやや弱い。地獄の奥にある「鬼石の湯」は別府八湯温泉道に加盟している。
- 所在地:別府市御幸
- 泉質:ナトリウム-塩化物泉
- 泉温: 約99度
そのあと別府を後にしました

別府湾PAからみる別府の町
レトロな駅舎 門司港駅
駅舎は、1914年(大正3年)1月に建築された木造駅舎で
ネオ・ルネッサンス様式と呼ばれる左右対称の外観デザインが特徴であり
駅舎としては全国で初めて国の重要文化財に指定された。
前回の反省を込めて今回はフェリーを利用して帰りました
3万円くらいでした。
夕暮れに九州を発ちます。
9日目に続く