馬鹿でも解る様に、今現在における韓国、鉄道車両の技術力から説明しよう。
はい、韓国の最新型の通勤電車です。
まず、台車から説明しましょう。この台車何処かで見た事がありませんか?

はい、そうです。日本の205系や211系が履いているDT50型ボルスタレス台車、
1985年に実用化された日本の技術です。韓国では日本車輌からこの技術を買い、
今現在でも使用しています。
そして、パンタグラフは下枠交差式パンタグラフですw

下枠交差パンタグラフは1964年に0系新幹線で実用化された日本の技術です。
韓国では今でも新型車は下枠交差式パンタグラフを使用しています。
ちなみに、

こちらは日本の最新型の通勤電車です。

台車はDT71型台車。安定性や走行性が格段と進化したDT50型台車の数代先の子孫ですw

こちらは、シングルアーム式パンタグラフ、今現在はコストや安定的な通電の観点から
下枠交差式パンタグラフは殆ど作られていません。
これが技術革新です。
何故?韓国は日本から買った技術を発展させる事が出来ませんか?
そして、
日本、日立製作所 JR西日本683系 営業時速160km/h
↓
技術移転
↓
韓国、SLS重工 KORAIL200000系(TEC) 営業速度160km/h
営業速度160km/hは韓国の在来線では最速です。つまり、韓国の技術力では、
まともなモーターも作れないという事です。
しかし、韓国も頑張っています。
韓国はTTXという振り子式特急電車の試作車を開発しています。
2007年から試運転を繰り返してるが、何故か?2011年現在、量産型が登場しない。
恐らく、実用化に際して、何らかの技術的な問題が背景にあると考えられる。
ちなみに、
日本で振り子式特急電車が実用化されたのは1973年の381系からであるw
残念ながら、普通の電車すら他国の技術に頼らなければ作れない
韓国の技術レベルでは高速鉄道を海外に輸出できるレベルではありません。
今の技術レベルではKTX-3の試作車HEMU-400Xは夢物語で終わってしまうと思います。
ブラジル高速鉄道の入札期限が何故?何度も延期されているか解りますか?
ブラジルはKTXを
買いたく無いからですw
台湾
(2).jpg)
イギリス
中国
これが
日本の高速鉄道の輸出実績です。
韓国も頑張って下さい。