アピシットタイ首相長女の"韓国愛
タイでは韓流が『国民の話題"..外交関係にも役立つ
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"韓国歌謡、韓国ドラマ、韓国料理...大好きです!"
去る3月中旬にタイバンコク市内で開かれた、国内のある放送局の韓流コンサー
ト現場。
数万人の観客に足の踏み場トゥムジョチャのない会場で上気した表情で、韓国歌
謡を懸命に歌う若い女性が目立った。まさにアピシットウェーチャチーワタイ首相
の長女麻フラン(21)。
タイの名門国立チュラロンコーン大学芸術学部3年生の馬のフランは、教養韓国
語を専攻の講義と同じように懸命に取りまとめて聞いて、スーパージュニアとワ
ンダーガールズの歌を好んで歌う自他共に認めるの韓流マニ児だ。
昨年7月にはチュラロンコーン大学で開かれた韓国の日(完カオリ)の行事で、韓
服チョゴリをきれいに着飾って外国のお客様を案内し、友達と韓国料理屋を探し
て三枚肉に焼酎の杯を傾けるの好みまで楽しむことが分かる。
娘のこのような"韓国愛"のおかげかアピシット首相も、在タイ韓国大使館の関係
者たちに会う時は話題が後を絶たない。マフランが韓国大使館の招待で韓流の
コンサートを観覧したときは、アピシット首相が直接ジョンヘムン大使に会い、感
謝の挨拶をしたということだ。
タイで韓流にはまっている人は、馬のフランだけではない。
王位継承序列2位タイの人々の愛と信頼を一身に受けているマッハチャクリーシ
リンドン姫も、毎週1回の参鶏湯を楽しむ『韓国料理のファン』である。
このような雰囲気の中で、タイ市内の韓国レストランでは、常にタイ人の客で賑わ
う。去る2005年のドラマ『大長今』がシンドロームを起こした後にTVをつければど
のチャンネルでも韓国ドラマを見ることができ、韓国の化粧品や韓国の電子製品
は、タイの人々の間で、憧れの対象だ。
韓国語と韓国文化を研究する雰囲気も広がっている。タイの21の大学で韓国関
連の講座が開設されており、このうち16校の大学で韓国語の文学を学士課程の
専攻科目として採用している。
このような韓流を開くには、タイとの外交関係にも少なからぬ役に立つという評価
だ。韓流の影響で、タイ政府も、親しい傾向を見せ、韓国との交流協力に積極的
に乗り出している。
在タイ大使館の関係者は15日、"今、タイでは、韓流が『国民の話題』"としなが
ら"このような友好的な雰囲気を引き継いでいくためには、韓国社会では、タイ出
身の労働者や結婚移住女性をもっと配慮して、タイを訪れる韓国人観光客たち
も、より成熟した市民意識を示す必要がある"と述べた。 (連合ニュース)
http://joongang.joinsmsn.com/article/766/5489766.html?ctg=1000&cloc=joongang|home|top
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