市の職員、警察署、自衛隊に聞き込みをしても返ってくる言葉は全て「わからない」だ。
また、ある地元ボランティア男性によると、この海沿いの地区は将来的にソーラーパネルを敷設して大規模な発電地帯にする計画があるのだという。
だとすると民間とおぼしきこの企業の看板が立っているのは、なお不可解だ。
近隣を通りかかる住民に話を聞く。看板の存在に気づいている方、気づいていない方は分かれるが、やはり「わからない」という答え。謎はますます深まる。しかしある非番の警察官が「この会社とは関係ないかもしれないが」と断った上で、こんな噂を聞かせてくれた。
「震災のどさくさに紛れて、滅茶苦茶になった他人の土地に囲いをして、所有権を叫ぶ外国人がいると聞きます。しか し目にしたことはありませんし、登記簿を確認すれば一目瞭然なわけですから、震災の混乱の中で生まれたデマだと思いますが。しかし火事場泥棒的な事例とし て、壊れた車の撤去を格安で請け負うとうたう業者はいるようです。車の撤去は自衛隊や市がもちろん無料で行っているので、そんな所に頼む必要はありませ ん」



WW2の戦後を思い出す人が居る様です。
この看板の目的は何でしょう???