
「喜左衛門」 朝鮮・李朝時代(16世紀)大井戸茶碗・喜左衛門
まあ、文化のある国の芸術家(この場合は日本の茶人)は、
日常と彼岸との裂け目に美の本質を見出すわけで。
ピカソがアフリカのプリミティブアートからインスピレーションを
得たように。

普遍的本質として美が存在しているのではなく、
ましてやそれを生み出した国が文化的社会なわけでもない。
何よりも、美を見出す視線にこそ、文化が存在する。
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「喜左衛門」 朝鮮・李朝時代(16世紀)大井戸茶碗・喜左衛門
まあ、文化のある国の芸術家(この場合は日本の茶人)は、
日常と彼岸との裂け目に美の本質を見出すわけで。
ピカソがアフリカのプリミティブアートからインスピレーションを
得たように。

普遍的本質として美が存在しているのではなく、
ましてやそれを生み出した国が文化的社会なわけでもない。
何よりも、美を見出す視線にこそ、文化が存在する。

「키자에몬」 조선·이조 시대(16 세기) 오이도 밥공기·키자에몬
뭐, 문화가 있는 나라의 예술가(이 경우는 일본의 차인)는,
일상과 피안과의 갈라진 곳에 미의 본질을 찾아내는 것으로.
피카소가 아프리카의 원시 미술로부터 인스피레이션을
얻을 것 같게.

보편적 본질로서 미가 존재하고 있는 것이 아니라,
하물며 그것을 낳은 나라가 문화적 사회인 것도 아니다.
무엇보다도, 미를 찾아내는 시선에야말로, 문화가 존재한다.
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