北方領土:韓国国会議員が国後島訪問へ
韓国国会で、日韓が領有権を主張している竹島(独島)の実効支配強化運動に取り組む「独島領土守護対策特別委員会」の姜昌一(カン・チャンイル)委員長ら国会議員3人が、近く北方領土・国後島を訪問する予定であることが19日、分かった。「日露領土紛争地域の視察」が目的。姜委員長は、今回の訪問を国会活動の一環としており、日本の反発を呼びそうだ。
姜委員長によると、韓国国会議員団の北方領土訪問は初めて。韓国政府は竹島沖に「独島総合海洋科学基地」の建設を計画するなど実効支配強化策を打ち出している。関係者によると、一行は22日に韓国を出発し、24日に日帰りで国後島へ渡る予定。25日に帰国する。
毎日新聞 2011年5月19日 22時19分
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北方領土:韓国議員が国後訪問計画 菅首相、事実確認後に抗議
菅直人首相は20日の参院予算委員会で、韓国の国会議員3人が24日に北方領土の国後島訪問を計画していることについて「事実が確認された場合は、きちんとした対応をする」と述べ、事実関係を確認後、抗議する考えを示した。自民党の佐藤正久氏への答弁。
一方、自民党の石破茂政調会長は20日、党本部で記者団に「(21、22両日の)日中韓首脳会談で菅首相から強い抗議の意を表すべきだ」と強調。権哲賢(クォンチョルヒョン)駐日韓国大使に電話で抗議した。
毎日新聞 2011年5月21日 東京朝刊
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「実効支配強化運動に取り組む「独島領土守護対策特別委員会」の姜昌一(カン・チャンイル)委員長ら国会議員3人」ということは、この連中は韓国政府の計画で北方領土に行くということだ。
韓国は、本当に北方領土に行くのだろうか?
韓国がロシアに正式な手続きを取って北方領土に行くという意味は
外交上かなり重大な意味を持つ。
韓国が北方領土におけるロシアの領有権を認めたことになるし、
その認定行為自体が日韓の友好関係そのものを根底から否定することになる。
韓国は日本との国交自体を自ら否定することになる。
日本を捨てて、ロシアと友好関係を結ぶことを自ら選択することになる。
この行為は韓国が日本に対して宣戦布告したのと同じ効果を持つだろう。
日本とアメリカは韓国を朝鮮における唯一の正統な政府として承認し、
中国・ロシアの勢力下にある北朝鮮に対抗してきたわけだが、
韓国が日米連携の枠組みから自ら離別してロシアと連携することを選ぶわけだ。
韓国が北方領土に実際に行けば、その後の日米の対応は大きな変更を余儀なくされるだろう。
日米の恩を忘れて、ロシアと組むような不逞韓国を日米が連携して守る
というようなことは今後無くなるだろうね。
24日が待ち遠しい。韓国はぜひ北方領土に行ってみてくださいw