【社説】「シャイニーに会えて感激」というフランス韓流ファン
中央日報日本語版 6月11日(土)13時20分配信
アジアを越えて北米・欧州・中南米など世界へはばたく「新韓流」ブームは、 SHINeeが何人のグループかも知らなかった中年以上の世代まで満たされた気分にさせる。韓国は1950-70年代、AFKN(在韓米軍放送・現AFN Korea)から流れる米ポップソングで最新音楽への渇きを癒した。今では歌・ダンスの実力、ファッション感覚、レベルの高い企画力を誇る韓国の若者が 地球村を熱狂させている。少女時代「Gee」のミュージックビデオはチャドなどアフリカの2カ国を除いたすべての国の人々がユーチューブで鑑賞した。大韓 民国ソフトパワー(soft power)が成し遂げた大逆転劇だ。感慨無量だ。
特にヨーロッパは日本・中国とは違い、ユーチューブ・SNSなどを通して自生的に韓流ファン層が形成されたという点で大きな意味がある。
10、11日の2 日間のパリ公演も、現地ファンが韓国文化院などに積極的に要請して実現した。韓国政府も最小限の予算で静かに側面支援したという。評価に値する。大衆文化 は水のように上から下へと自然に流れるものだ。韓国のアイドルスターの実力は世界で通用する。外国人が聴いて見ても楽しく興味を引かれるからヨーロッパ・ 中南米でも熱狂しているのだ。政府は逆作用を招きうる直接的・人為的な介入よりも、グローバル流通チャンネルの整備、著作権関連業務の支援など、新韓流の ための環境づくりに最善を尽くすことを望む。
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最終更新:6月11日(土)13時20分
いや、ヨーロッパでも自作自演なんだけどね(´・ω・`)