朝鮮製 E1000型電車
1996年(民国85年)に第一編成が台湾に到着した際、台湾では初の流線形車両で当時の動力分散方式の自強号と大きく違っていた為、多くの鉄道ファン(台湾では「鉄道迷」)の関心を引いた。数ヶ月に及ぶ集中試運転の後、同年の中秋節休暇に1019次、復路は1020次自強号でEMU100型に替わって台北高雄直通列車の運用に就いた。知名度を上げる為に運用開始後に発行された時刻表の表紙に何度も登場し、市民の注目を集めた。
設計上の問題で発車時に客車内でも解る位の大きなショックがある上、高速走行時に共振現象を起こしたが、台鉄機務処が解決策を講じたので高速時の振動問題は既にあまり見られなくなっている。
2005年中頃から設計上の問題から故障が頻発し、途中で走行不能になったり大幅な遅延が発生したりして台鉄は多くの非難の声を浴びた。運用本数を減らす為に当局は2005年8月からE1000型を4本の定期列車と休日の増発列車から一気に外し、車両の状況が良くない編成には後補機をつけるなどの対策をとった。
監察院審計部の調査によって台鉄のE1000型の契約管理上で多くの問題があることが解った。現代精工が合併で現代ロテムとなった際に台鉄が必要な措置を取らなかった事と、補償期間が過ぎた後、補修用部品の製造が止められて多額の損失をこうむった。しかも大変な事にロテム側は早々に台湾を離れ、関係各社も補償には積極的では無い状況で、故障が頻発する様になってようやく発覚したのである。また主電動機に重大な瑕疵があるというのが故障原因として多く、予備部品が無いので補修も困難である。
現在台鉄の主力車両のE1000型、EMU500型、EMU600型全てが韓国製のため、メーカーの補修部門が撤退した今、主力車の前途に不安が出た。こうして前交通部部長の林陵三は韓国メーカーの入札資格を停止。これに韓国政府が調停に乗り出したが、解決の糸口は見えない。幸いな事に2006年末から日本 日立製TEMU1000型を導入し運用が開始された為、運行車両の数が確保され再度運用本数が増やされた。
日立製 TEMU1000形電車
朝鮮人は滅茶苦茶ですね。 工業製品だから欠陥がある程度発生するのは仕方が無いことだが、全く誠意も何も無い対応。
そして当たり前のように入札資格停止w
そして日本が朝鮮の尻拭いをしてあげて世界の人から感謝されるという いつもの構図w
朝鮮人は他の工業製品もこんな感覚で製造しているんだろうね。 だから品質は中国製と変わらないんだよ。
(・∀・)y─ ~~