東京—パリを2時間半で…超音速、無公害機構想
フランスのパリジャン紙などによると、欧州の航空機大手エアバスの親会社、欧州航空防衛宇宙会社(EADS)は20日までに、現在約12時間かかる東京
—パリ間を2時間半で結ぶ超音速旅客機の開発計画を明らかにした。成層圏を飛行し、大気をほとんど汚染しないのも特徴。
20日からパリ郊外ルブルジェ空港で始まったパリ国際航空ショーの開幕に合わせて発表した。
同社によると、この旅客機は海藻をもとにしたバイオ燃料で離陸。ある程度の高度に達するとロケットエンジンに点火して一気に成層圏まで到達し高度3万2千
メートルを時速5千キロで巡航飛行するという。英語の「無排気高速輸送」の頭文字をとり「ZEHST」と名付けられた。
ZEHSTは50〜100人乗り。最初の試験飛行を2020年ごろ実施する計画で、50年ごろに実用化を目指すという。(共同)
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40年て朝鮮的妄想か? (´・ω・`) いずれにしても生きとらんな。