ソフトバンクは24日の定時株主総会で、自然エネルギーによる発電などの電力事業を新たに同社の定款に加えることを決めた。数カ月以内に太陽光発電を手が
ける子会社を設立する。事業の成否は菅政権が目指す電力買い取り制度の実現にかかっているが、政局は混迷を深めるばかり。「脱原発」を鮮明にする孫正義社
長の“野望”の前には多くの課題が山積している。(・・・省略・・・)
同社は5年前、英携帯電話大手ボーダフォンの日本法人を買収。有利子負債は買収時から半減しているが、平成22年度時点でまだ1兆2千億円も残る。それだけにこの日の総会でも、株主から「買収時の負債が減ってきたのに資金繰りが心配だ」とする意見が出た。
ソフトバンクの株価は電力事業参入を決めた5月下旬以降下落し、3千円台で始まったこの日も一時2960円まで下落した。「日本の電力問題解決のためのきっかけ作りとしたい」と語る孫社長に対し、市場は厳しい目を向けている。
野望と言うより。「おけつ」に火が付いてますねwww