サーチナより
南ア人の祖先は広東人…中国紙記事に「韓国人のまねするな!」
Y! 【社会ニュース】 2010/06/11(金) 11:16広州日報は10日付けで、サッカーのFIFAワールドカップ取材のために現地入りした特派員の記事「南アフリカ人の先祖は広東人との指摘。言葉もそっく り」を掲載した。同記事を転載した中国のウェブサイトには「韓国人のようなことをするな」とのコメントなどが集まりはじめた。
記事は、明代に大艦隊を率いてアフリカ東海岸まで到達した鄭和の事跡に触れ、南アフリカ海岸でも明代の陶器が出土したと指摘。現地に、追放や流刑、あるいは自主的に来た中国人の子孫と称する人が多いことを挙げた。
さらに、「南アフリカにいた狩猟部族のひとつは、皮膚が黄色く黒い頭髪をしていた。専門家によると、彼らの言語は広東語に近かった」として、 「おそらく広東から来た人だったのだろう。惜しいことに、白人の植民地主義者により滅ぼされ、確認ができなくなった」などの主張を展開した。
同記事は、18世紀から20世紀にかけて、は南アフリカには広東省から金鉱労働者として多くの人が移ってきたことにも触れた。多くは広東省出身者という。
同記事を転載した中国のポータルサイト「捜狐」には、掲載直後から、韓国人のまねをするななど、同記事を批判するコメントが寄せられた。「そう思う」との考えを示す人も、増えつづけている。(編集担当:如月隼人)
衛星打ち上げ失敗で「韓国は分かっていない」―中国専門家
Y! 【ITニュース】 2010/06/11(金) 10:39韓国が10日に打ち上げた運搬ロケット「羅老(ナロ)/KSLV-I」は高度約7万メートルで爆発し、2009年に続き、同国初の人工衛星打ち上げが失 敗した。中国空間技術研究所のホウ之浩研究員は、同ロケットがそもそも初歩的なものであり、しかもロシアが主導したものと指摘。韓国は打ち上げに際しての 姿勢などから判断して、宇宙開発の難しさが分かっていないと発言した。環球網が報じた。(「ホウ」は「龍」にまだれ)
ホウ研究員は、「ナロ」は初歩的な技術レベルのロケットであると同時に、計画そのものがロシアの主導によると指摘。第1段ロケットはロシア製で 推力は170トン、韓国が受け持った第2弾ロケットは推力8トンで、「ナロ」の打ち上げ能力は数百キログラムにすぎないと紹介した。
ホウ研究員は、衛星打ち上げに際しては、巨大なシステムの中の、たった1カ所に問題があっただけで、全体が失敗することがあると指摘。韓国が、衛星の打ち上げ失敗に際して使った「部分的に成功」などという表現が「そもそも、ありえない」と批判した。
韓国が2回の打ち上げ失敗で、事前にはいずれも楽観視していたことにも注目。「宇宙開発技術のどこが難しいのか、理解していない」と述べ、「何事も、初めが難しい。韓国の宇宙への旅の道のりは遠い」との考えを示した。(編集担当:如月隼人)
さすが、というしかいいようがない・・・w