「中華味噌」等とも呼ばれる中国の調味料「醤(ジャン)」が味噌の起源だという説もある。
これらは豆板醤や甜麺醤などになる

豆板醤

甜麺醤
ようするに調味料である。
そのまま韓国が真似てコチュジャンとなる

コチュジャン
画像を見れば、ほぼ中国の調味料のPakuriだと分かりますね。
これに対して
日本で縄文時代から作られていた醤(ひしお)、中でも味噌の原型となる
大豆の醤は日本でも古くから食べられていたと推測される。
弥生時代の遺跡からは穀物を塩蔵していた形跡が見つかっている。
これらは発展しておかず、保存食となった。
なめ味噌と言われるもので
金山寺味噌がこれに当たる。


金山寺味噌
12世紀以降、これをペースト状にして
熱湯に溶かすだけで食べられる様にした
インスタント食品の一種が現在の味噌である。

この味噌で味噌汁を作るという文化は
日帝時代に醤油とともに朝鮮に伝わった。
日帝時代の三矢醤油釀造場が朝鮮の味噌の起源である。
