「韓国は特許五大強国なのに」~政府無関心で国際特許機構職員、韓国語講座受けられず
(ジュネーブ=聯合ニュース)メン・チャンヒョン特派員=わが政府の無関心のために国連傘下国際機
構中で韓国の地位が最も高い世界知識財産機構(WIPO)の韓国語講座が冷や飯の境遇を免れな
くなっている。
我が国は米国とヨーロッパ聨合(EU)、日本、中国に続き全世界で5番目に多くの国際特許を出願
する"特許5大強国"で、去る2007年9月からは韓国語が10の国際特許出願公用語の一つに採
択された。
これに伴いWIPOは初めて韓国語国際特許出願が公開された去る2009年から韓国語を習いたい
職員らに受講料を支援する外部委託講座プログラムを導入したが、現在までこのプログラムを利
用した受講生は1人しかない。韓国人の夫人を持つこの職員は2009年9月から2010年5月ま
で韓国語を習った。2010年には受講申請者が一人もいなかった。
http://www.yonhapnews.co.kr/international/2011/10/07/0601140100AKR20111007219300088.HTML
■2010年世界各国の特許使用料 赤字国 TOP10
1位 Ireland ▲331億7600万ドル
2位 China ▲106億3600万ドル
3位 Singapore ▲103億470万ドル
4位 Canada ▲44億9400万ドル
5位 Korea ▲39億8900万ドル
6位 Russia ▲36億1300万ドル
7位 Taiwan ▲31億8200万ドル
8位 Spain ▲24億800万ドル
9位 Thailand ▲21億0500万ドル
10位 Brazil ▲20億7800万ドル
特許出願5大強国と特許使用料赤字5大強国の両立ってすごいですね。
( ^o^)y-~~