韓国にはゲボリンという薬があります。なかなかのロングセラー商品です。
人気の理由は「強い」ことだそうで・・
もちろん強い(酔うとも言いますが)というのは俗に言うもので、公式な特徴ではありませんが・・人によっては定量(2錠?)飲んでも吐き出す場合があるそうだから嘘でもないみたいですね。
元の用途は解熱鎮痛剤ですが、この特徴のせいで「早退用」になったりもしました。
(15歳未満は購入できない薬ですが)学校に持ってきて、タイミングを見て(笑)、5~6錠一気に飲んで「先生!死にそうです!」と早退・・・
結構流行っていたそうで。
今度はそのゲボリンがダイエットに効果があるという書き込みが溢れ、一気に飲んで倒れたり病院に運ばれる学生が多いとのことです。
困ったものです。
早い効果を求めるのは誰でも同じだろうと思います。
しかし副作用のほうが大きくなってしまうと意味が無いでしょう。
李明博大統領が息子(イー・シヒョンさん)名義で購入した家が問題になっています。
・明らかに実名制度違反
・100億の差益発生の可能性(投機性)
・ダウン契約書(税金の問題で実取引額より低く申告する)、脱税疑惑
などなど・・
李明博大統領は今日、アメリカに出国しながら自分の名義に再契約すると発表しました。
親戚・側近の不正が相次いで明らかになり、与党内部でももう終わってるんじゃないのかと言われていた李明博大統領。
今回の件で大統領としての彼の機能は本当に停止してしまった気がします。
しかも26日のソウル市長選挙でも野党が(今のところは)勝てそうだし、レームダックはさらに加速するでしょうね。ただでさえ支持率で負けていた与党は討論番組での「酔拳」で自爆しました。
李明博大統領についてはいずれ、長~く書きたいと思っていますが、簡単に言えば彼が任期中にやったことは他でもない、ゲボリン一気飲みでした。
経済だけでなく、ほぼ全てにおいてそうだったような気がします。今朝のエントリーとも関係あるような無いような・・・
韓国という彼の体は早い効果が得られて得をしたのか、ダイエット出来たのか。
それとも吐き出して病院に運ばれるのか。
経済危機で「早退」?(笑
まぁ最後まで見守りたいと思います。
【シンシアリーのブログ】
朝鮮の伝統にのっといて、任期満了で刑務所行き決定!
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