サムスンの特許戦争のやり方が分かる過去の事例
シャープ VS サムスン の特許戦争
1.シャープが特許侵害でサムスンを訴える(3件の侵害だったかな)
2.反撃として、サムスンがシャープを特許侵害で訴える(10件だったかな)
3.アメリカ裁判所の判決はシャープの訴えを認めてアメリカでのサムスン製テレビの販売禁止になる。
4.販売禁止まで2カ月の猶予が与えられる。
5.サムスンがシャープを特許侵害で7件追加で訴える <== これは和解交渉を有利にするためのもの
6.韓国の新聞報道によると
サムスンはシャープの特許を回避して作るので問題なしと発表。 <== これも和解交渉を有利にするための捏造報道
7.突然、サムスンはシャープとクロスライセンスを結び和解
新聞記者の質問
どのくらい損害賠償をシャープに払うのですか?
決算に影響するくらいですか?
答えは、言えない(言えないということはそうとう大きな金額だ)
一説では1兆円近い金を払ったと言われている(それも数十回に分けて決算に出ないように払うようだ)
このようにサムスンは裏では全力で和解交渉をしているが、表では強気の発言を繰り返す。
アップル VS サムスン も最近サムスンが多くの訴訟を追加発表しているので、裏で全力の土下座を行って和解交渉中と見るのが正しい。上で言えば6.の状態
私の考えではクリスマス商戦までには多額の損害賠償をアップルにはらい和解する。
しかし、サムスンはクロスライセンスしたnida、対等の和解nida と捨て台詞を言うだろう。