東亜日報 | 入力 2011.10.13 03:26 | 修正 2011.10.13 09:41
[東亜日報]
独島同道に位した独島警備隊の宿所と施設物たち. 共同取材団
最近 16年間イギリスとフランス, ドイツ, ロシアなど 4ヶ国言論の独島関連報道を分析した結果ロシアが一番多い関心を見せたし 4ヶ国報道皆が韓国に友好的なことで現われた. 民有期光云大教授とチェ・ジェヒ高麗大講師, ツェホグン高麗大歴史研究所研究教授, 民警県高麗大教授は 1995〜2010年フランスイギリスドイツロシア言論の独島報道現況を分析した ¥"ヨーロッパの独島認識¥"(北東アジア歴史財団)を 12日発行した. 日刊紙を中心に独島記事を一番多く出した国はロシアで総 104件に達したし引き続きドイツ(98件), イギリス(54件), フランス(19件) 順序だった. 日本と千島列島を取り囲んで領土紛争のあるロシアは移転したけたにとどまった報道回数が 2005年(22件)から急に増えた. 日本のシマの現が ¥"竹島の日¥"を制定しながら韓日間摩擦がひどくなった時点だった. ロシア言論は独島問題の歴史と韓日関係を比較的正確に把握して報道しながらこれを北東アジア不安定の主要要因の中で一つで見ることで現われた. ドイツは独島問題を報道する観点が海底資原に注目する経済的次元ですぎ去った事, 集団記憶, 民族感情などで拡がる特徴を見せた. 韓国の視覚に近く植民地支配とすぎ去った事克服のフレームの中で独島問題を扱った. イギリス言論は韓国と日本の所有権主張の根拠を似ている比重で紹介して中立性を守ろうとする性向が強かった. 特に両国葛藤の触発要因は日本で把握していた. イギリスはフォークランド島と係わった領土葛藤で 1982年アルゼンチンと戦争を経験した. フランスでは日本の右傾化と歴史歪曲に対する批判的報道が主だった. 民教授はヨーロッパ 4ヶ国は皆過去帝国主義と殖民支配に批判的だった. 明確に韓国立場(入場)を支持しなくても相対的に韓国に友好的に解釈される記事が多かったと評価しながらこんな認識をヨーロッパに拡散させるためには独島問題が日本帝国主義と殖民支配に対する武班性と美化の一環なのを広く知らせなければならないと提案した.