市長挨拶
現在、地方自治体はどこも財政面で大変厳しい状況に置かれています。本市も例外ではありません。しかし、その一方で、地方分権が進み、市町村の裁量も広がってきています。自治体の創意工夫で、個性的なまちづくりを実践することができます。私は、この厳しい状況に対応するために、事務を効率化すると同時に、地方分権時代のモデル自治体と評価されるように、新しいまちづくりの手法を生駒から全国に発信していきたいと考えています。ただ、そのためには、市民のみなさんにもざん新なアイデアを出していただきたいし、また、それを市役所と市民がいっしょになって実行していくような新しい枠組みを創設したいと思っています。
生駒を関西一魅力的な住宅都市とするために、市民のみなさんのお力をお貸しください。 生駒市長 山下 真 ↑ページの先頭にもどる
プロフィール
生年月日 昭和43年6月30日生まれ平成4年3月 東京大学文学部フランス語
フランス文学科 卒業 平成4年4月 朝日新聞社入社 平成4年12月 同社退社 平成6年4月 京都大学法学部3年次編入学 平成10年3月 同学部卒業 平成10年4月 司法修習生(52期) 平成12年4月 弁護士登録(大阪弁護士会) 平成18年2月 生駒市長就任 平成21年5月 奈良県市長会副会長就任 平成22年2月 生駒市長就任(2期目)