女性ドライバーのマリア・デ・ビロタが、F1チームとの来季契約を目指している。スペイン出身のデ・ビロタは8月、ポール・リカール・サーキットで 2009年型のルノーF1をテスト。また、今月に行われたフォーミュラ・ルノー3.5の最終戦カタルーニャで再びルノーF1に乗り、デモ走行をしている。
「8月に行ったテストは大成功だった。さらに可能性が膨らんだわ」
元F1ドライバーのエミリオ・デ・ビロタを父に持つデ・ビロタ。今年参戦したスーパーリーグ・フォーミュラで、元F1ドライバーのアントニオ・ピッツォニアやエンリケ・ベルノルディを相手にして、参戦の手応えをつかんだのだという。
「彼らをとても尊敬しているけれど、私にそん色があるとは思わない。体力的にもっと努力を重ねなければいけないのは分かっている。でもスポーツ選手とし て、ひとりのドライバーとして、適切なトレーニングを行って必要な経験を身に付ければ、十分にやれると感じているの」 (記事引用元: Yahoo!ニュース)
朝鮮人ドライバーはまだまだ先のようですw
