[中央日報]韓国の社会葛藤、OECDで4番目に深刻
http://japanese.joins.com/article/107/117107.html?sectcode=400&servcode=400韓国が経済協力開発機構(OECD)加盟国のうち4番目に社会葛藤が
深刻な国であることが分かった。韓国が社会葛藤のために支払う費用は
国内総生産(GDP)の27%にのぼると分析された。
※ 社会葛藤指数って?
と思ったら、韓国で作られた指標だそうで(爆笑)
三星(サムスン)経済研究所は24日、報告書「韓国の社会葛藤と経済的費用」で、
韓国の社会葛藤指数は0.71で、OECD平均 0.44を上回ったと明らかにした。
OECD加盟国のうち韓国より葛藤指数が高い国はトルコ1.20、ポーランド0.76、
スロバキア 0.72。
社会葛藤指数の算出には
・所得不均衡の程度、
・民主主義の成熟度、
・政府政策の効率性(政府効果性)
が指標に使われた。
∴
・所得不均衡が高いほど、
・民主主義の成熟度と政府政策の効果性が低いほど、
葛藤指数は高まる。
所得不均衡はOECD平均水準だが、
・民主主義の成熟度は27位と最下位で、
・政府政策の効果性も23位と平均を下回った。
民主主義の成熟度部門では、
・行政権が他の憲法機関よりも強く、
・政党体系が不安定で、
・反対集団に対する寛容が十分でないと評価された。
( * 民族分断中の戦時情報統制国家だから仕方ないけど)
※日本では、立法機関の国会が最上位です。
また
・妥協の文化が定着せず、(※ 意味:話し合いが不可能)
・法秩序を尊重する意識も不足している。 (※ 例:壁貼り等々)
(KJでも容易に観察できますね)
(後略)
◆社会葛藤指数=三星経済研究所が米ハーバード大の
デニー・ロドリック教授(経済学)の
「葛藤の経済的モデル」に基づいて開発した。
-所得不均衡の程度を表す「ジニ係数」を、
-民主主義の成熟度を表す「民主主義指数」と
-世界銀行が測定する「政府効果性指数」の
算術平均値(爆???爆)で割る方法で算出した。
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算術平均値とか、朝鮮用語の怪しさ等の突込みどころは置いておいて
非常に、象徴的な記事なので、再掲致しましたよんw