地震で犠牲の宮崎さんは「サムライの国から来た」…トルコ紙「記憶に刻んで」
2011.11.13 10:02東京のNPO法人「難民を助ける会」メンバーが支援先のトルコ東部ワンのホテル倒壊で死傷した地震で、トルコ紙ヒュリエトは13日までに、死亡した宮崎淳さん(41)=大分市出身=について「サムライの国から来た人」とたたえ、「記憶に刻んでほしい」と読者に呼び掛ける記事を掲載した。
記事はトルコのコラムニスト、エルトゥールル・ウズクク氏による寄稿。同氏は「日本語が分からず、十分に調べられなかった」と釈明しながらも、宮崎さんの出身地や経歴を短く紹介。遠い日本からトルコの支援に訪れたことを称賛し「21世紀は彼らのような国境なき人々によってつくられる」とした。
同氏は宮崎さんの名前を「心に刻んだ」と強調。トルコの読者らに「心の特別な場所にこの名前を刻んでほしい」と呼び掛けた。(共同)
「東日本を助けるのが先だろ」ってツッコミは無しでね^^;