今年 7月共振(共振)で待避騷動が起ったソウル広津区 川辺テック駑馬に以上震動を減らすことができる震動制御機が来年 8月設置される. 共振は外で発生した振動数が物体の固有振動数ときっかりあいながら震動量が大きくなる現象だ. その間超高層ビルの震動を無くすための装置大部分は収入に寄り掛かったがテクノマートに立ち入る制御機は純粋国内技術で作った.
靖乱研究団長(檀国大建築工学と教授)は現在テクノマートに相応しいように装備設計を修正していると来年 2月適用設計が終われば製作とテストを経って 8月頃テクノマート屋上に設置することができると言った. 引き続き設置後今年したテボ試演を通じて技術力を検証受けると付け加えた.
○ 国産技術でテクノマート ¥"共振¥" 取る
研究団が開発した震動制御機は大きさはコントロールボックスを含んで横縦各 10m 程度であり屋上に設置する. 屋上に衝撃を吸収する発柔を設置してその上に広い鉄板をおいた後また四角形になった重さ 50tの鉄板を乗せる. 発柔の上に置かれた鉄板はまたレールで繋がれて左右で動くことができる. 屋上で 50tの重い鉄板が建物で発生する震動の反対方向に動きながら震動を相殺させる.
震動制御機は建物が荷重を勝ち抜けるように屋上の柱位置に設置する. 柱位置に荷重が積まれる支持台を設置して鉄板を乗せるから力が分散して 50tと言っても崩れる心配はないと研究陣は説明した.
テクノマートで発生した上下方向の震動が発生すれば鉄板は震動と反対方向に動く. 震動が上に向ける時は発柔が押されながら鉄板が下に下って震動を相殺させる. 震動が下に向かう時は発柔が伸びながら鉄板が上に上がる. 本当に団長は自動車にある衝撃吸収装置に似ていると説明した.
○ 台風などの風震動も阻んでくれ
高層建物で気を使わなければならない震動は共振だけではない. 上層部で発生する強い風による左右震動も問題を起こすことができる. 風が吹いて建物が限り方へ動けば鉄板がレールに付いて反対方へ移動しながら均衡を取ってくれる. 本当に団長は台風が吹いて来ても耐えることができるほどに設計したと今度開発した震動制御機一つで垂直と水平方向の震動を皆無くすことができると言った.
超高層ビルで発生する震動を無くす技術は今まで外国技術を輸入して使った. カナダ, 日本, アメリカなどが関連技術を持っているが設計技術を公開しなかったからだ. また水平方向と垂直方向の震動を一緒に制御することができる装備が開発されなくて建物株たちがこれを解決しようとすれば水平・垂直方向の震動制御装備たちを別に購入しなければならなかったから費用もたくさんかかった.
しかし研究団が開発した装備の価格は輸入する装備の半分位である 10億ウォン台であることと知られた. 本当に団長は水平と垂直方向の震動を皆減殺することができるうえ技術力もカナダや日本に立ち後れないと収入代替效果も享受することができてギョングゼゾックイダだと言った.
