韓国でした
企業合同で日本企業ベンチマーキング情報共有ショーを開催
素早く日本の技術に追いつこう…日本の電気車を隅々まで解剖
見て触って楽しむベンチマーキングモーターショー
http://www.segye.com/Articles/News/Economy/Article.asp?aid=20111005006343&cid=0101031200000&subctg1=12&subctg2=00
世界日報(韓国語) 2011.10.5
現代・起亜車南陽研究所‘R&Dモーターショー’行ってみると
日産リーフ解剖してバッテリー設計几帳面にチェック…ベンチマーキング玉の汗
協力会社と結果情報を共有・共生の場’’で

日産リーフを分析する韓国の各企業技術者達
特に8年目になる今年はひと味違う。輸入競争車を直接分解して部品技術展示を強化、協力会社へのテクニカルサポートの場に昇華させたのだ。行事には445ヶ所の協力会社の役職員5000人余りが参加。リーフの共同分析にだけ現代・起亜車職員8人と協力会社エンジニア12人などが参加して好評を受けた。
現代・起亜車1次協力会社ユラコーポレーションのホン・ジョンハ(37)専任研究員は"協力会社では5000万ウォン台のリーフを直接購入して分析するのが容易でないが無料で分解できて結果も共有できて非常に意味があった"と、1次協力会社ドンヒ産業のイ・スチョル(37)エンジニアは"敵を知って我を知れば百戦百勝いう話のように、ベンチマーキングを通じて多様な技術を国産化すれば私たちの会社の部品も世界最高の水準に成長するだろう"と話した。