テレビ放送で指摘され国民の怒りを買い営業停止
http://www.diodeo.com/comuser/news/news_view.asp?news_code=69571&pt_code=23
mediainnews(韓国語) 2011.11.18

謝罪文
‘本おかゆ’フランチャイズを運営している本子供エフがMBC ‘不満制で’放送と関連して公式謝罪とともに該当営業店の営業停止措置を下した。
16日放送された‘不満制で’でその間‘作ってから3日経ったお粥を出したり、残ったお粥を再使用したり、原産地表示を守らないでおかゆの量をだますなど消費者らを欺瞞する行動を広げてきた。
これに本社は17日公式ホームページを通じて“放送と関連して去る9年間愛された顧客皆さんに心配をかけて謝罪する”として謝った。
本おかゆ側は引き続き“今回の事案は一部加盟店のかんばしくない営業行為で判明したし問題になった加盟店に対する確認手続きのためにみた文掲示が20余時間遅れた点謝罪申し上げます”として“今回の放送を通じて摘発された加盟店2ヶ所は現在の即時営業停止措置しました”と説明した。放送で再利用を指摘された店は5ヶ所だった。
また、本おかゆ側は“ただ一つの加盟店の出来事であり、類似の事例が発生しないように加盟店管理監督を強化して追加で摘発された加盟店があるならば営業停止、加盟解約措置など強硬に対応するだろう”と明らかにした。
最後に規定を遵守する大部分の加盟店が被害をこうむらないことを切実に望む心と共に今回の不満制で放送以後1,250個余りの加盟店中運営が不誠実で規定を遵守しない売り場を徹底して探し出して私の禍を転じて福となすの契機にする”と反省した。
だが、本おかゆ側の公式謝罪と営業停止という強硬な措置にも消費者らの民心をなだめるには不足するものと見られる。
本おかゆが昨年にも衛生問題を指摘され営業停止を受けており、消費者らを欺瞞した行動に対して興奮を隠せずにいて、該当営業店の営業閉鎖まで主張して声を高めている。
このような状況で本おかゆはいかなる強硬策で消費者らの民心をなだめるのか成り行きが注目される。