日本企業と比べて給料も安く、勤続年数も短い韓国の大企業
三星の勤続年数は、わずか7.5年
日本の電機業界と比べて、飛び抜けた利益水準を誇る韓国のサムスン電子。厳しい社風と徹底した能力主義が強さの秘訣のひとつという。難関の就職試験を突破しても、入社3年以内に3割が辞めていくとされるが、実態はどうなのか。
サムスン電子の事業報告書をひもとくと、その片りんが垣間見られる。
国内の社員数は8万5085人。
平均勤続年数は7.5年。社員1人当たりの平均給与(年収)は6780万ウォン(約452万円)とある。
韓国企業は日本と比べて、総じて平均勤続年数が短い。韓国の就職関連ポータルサイト「ジョップコリア」の集計によると、大企業の平均勤続年数は11.5年だ。
ただ、韓国を代表する企業でもポスコが19.4年、現代重工業が18.7年、
現代自動車が17年と、比較的長いところもある。こうした企業と比べると、サムスン電子は圧倒的に短い。
年収はどうか。「ジョップコリア」によれば、平均年収が最も高い大企業は大宇証券の9200万ウォン(約613万円)。
金融業が総じて高いが、現代自動車も7500万ウォン(約500万円)だ。
韓国のサラリーマン全体の平均年収は約3800万ウォン(約253万円)とされ、
サムスン電子はそれより高いが、大企業の中で飛び抜けているわけではない。
一方、事業報告書には崔志成(チェ・ジソン)社長ら社内理事(4人)の1人当たり平均支給額が108億ウォン(約8億円)とある。
ただこれは単純計算した額。元理事の退職金などを除くと、実際の1人当たり平均支給額は33億ウォン(約2億4400万円)と、東亜日報は推計する。加えて幹部はストックオプション(株式購入権)も付与される。トップクラスの報酬は極めて高い。
日経(ログインが必要です)
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=
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韓国人の夢の職場、三星も勤続年数は僅か7.5年
平均年収は6780万ウォン(約452万円)。
韓国のサラリーマン全体では3800万ウォン(約253万円)。
しかも大卒の就職率が50%。
残りの人たちは、どうやって暮すのでしょうか?
韓国人の生活は依然、日本人よりずっと貧しいようです!