同権益を保有する米マーリン・ペトロリウムの発行済み株式21%を約230億円で取得。
日本を中心にアジア各国で高まるLNG需要に対応したもので、長期的に安定収益につながると判断した。

パプアニューギニア初の液化天然ガスプロジェクト
「PNG LNG」のプロジェクトマップ(c)ecool.jp/Esso Highlands
丸紅は、JX日鉱日石開発が子会社を通じ99%超出資するマーリン社の発行済み株式21%を取得。マーリン社はパプアニューギニア初のLNGプロジェクトの権益約4.7%を保有しており、出資による丸紅の持ち分権益は約6万トンになる。またマーリン社は石油と天然ガス田の権益も保有しており、丸紅は日量1000バレルの原油権益も取得する。
http://www.ecool.jp/press/2011/11/marubeni11-1114.html
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