
パキスタンの北部、Borit湖にかかるつり橋は、世界で一番危険なつり橋として恐れられているという。非常に高所な上に足場は古くボロボロになっているにもかかわらず、この周辺に住む人々は、パキスタンの主要都市部に行くためにはこの橋を渡らなくてはならないという、唯一の交通手段でもあるわけなんだ。
観光客らは「根性試し」の一環として、この橋を渡りに訪れているそうだよ。
「李舜臣大橋のような大きな橋はその国の土木技術を象徴する。しかしこれまで吊り橋工事現 場で私たちができるのは基礎土木工事だけだった。それではいけないということで、日本企業の技術を学び始めた」。
たぶん、主塔がコンクリートと言うことが 珍しいのだと思います。
大変な技術革新か、鋼製主塔を作る技術がなかったのか?日本ではあまりお目に掛からない方法 です。と言うのも、コンクリートの施工管理は、配筋(高張力鉄筋)、コンクリート品質、打設技術すべてに職人の不確定要素があって、強度計 算通りに仕上がるか不安があるからです。
確か、高さ200m程度の斜張橋の主塔例はあるようですが、270mのバベルの塔を見に来る技術者は いると思います。
ハイテンション・コンクリートの経年劣化の補修は、現在の技術ではできません。私もヤジウマ になりたい。
ちなみに、釜山の廣安里大橋も、見るだけで車で走ったことはありません。
なんだか、見るだけの橋を作ったような…。
結局、ポスコがあっても「鉄鋼製主塔は難しくて、ウリには出来ませんでした!」と言う含蓄あ る記事
韓国の橋を日本人が見学に行くわけないだろと思ってたがこういう事情ならみんな見に行くわ
面白がって
て、よく見たら開発したのはケーブル設置装置だけかww ケーブル独自に作る技術もないのに、100%の技術自立とか
あいつらの言うことは毎回理解不能だわ。