驚きの写真修正と、「修整度」解析ツール(WIRED.jp)

写真の各箇所がどの程度修整されているのかを、上から重ねた色の違いで示した画像。Images: Kee & Farid/PNAS
ファリッド氏とキー氏は、解析を通じて、写真に写った人の体型や顔に加えられた修整の度合いを、数学的に記述できるようにした。それをもとに、計算モデルが修整程度を1~5のスコアで評価する(スコアが大きいほど修整の程度が激しいことを示す)。
スコアの妥当性を検証するため、研究チームは、米Amazon社の労働力アウトソーシング・サービス『Mechanical Turk』を通じてランダムに選抜した50人に、写真を評価してもらった。その結果、人間もコンピューターと非常に近いスコアをつけた。

無修整の写真(上列)と修整した写真(下列)。キー氏とファリッド氏が開発した計算モデルの「学習」用に使われたものの一部。
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画像修正を規制しようという動きとともに、修正をスコア化して表示を義務付けるというのは、早々に日本などでも登場するかもしれませんね。www







