29日雇用労働部が公開した9月賃金現況によれば全体勤労者1人当り月平均賃金総額(名目賃金)は297万8000ウォンで前年同期(311万9000ウォン)より14万1000ウォン(-4.5%)減った。 実質賃金は-8.4%で242万9000ウォンで現れた。
実質賃金増加率は名目賃金増加率で物価上昇率を抜いたことで、この指標が"マイナス"というものは賃金が上がった幅が同じ期間物価が上がった幅に追いつくことができないながら事実上賃金が減ったとのことを意味する。
実際に昨年まで3%台を下回った消費者物価指数が今年に入り4%台をふわりとノモソンマン、平均名目賃金上昇率(0.98%)が物価上昇率に追いつくことができなくて実質賃金は去る1月以後"マイナス"を着実に維持している。
去る1月5.4%であった実質賃金上昇率は旧正月以後-13.4%まで墜落したし3月-2.9%、5月-1.4%、7月-3.9%でマイナスを維持した。 去る8月秋夕(チュソク)名節賞与金が操り上げて支給されて1.2%まで"瞬間的に"回復傾向を見せたりもしたが、今月に入り、また-8.4%まで下落した。
事情がこのようだと見るとサラリーマンのふところ事情はいつも難しかったのだ。
これに対して雇用部は物価上昇率の影響でない名節賞与金を含んだ特別給与の支給有無が下落幅を育てたものと解釈した。
月平均定額給与は235万2000ウォンで前年同月(224万ウォン)より5%上昇したが、特別給与が63万8000ウォンで前年同月(94万3000ウォン)より32.2%下落して全体下落傾向を導いたということだ。
手ピル後は労働市場分析課長は"実質賃金が減ったことは物価上昇率のためでない秋夕(チュソク)賞与金反感効果のため"としながら"昨年秋夕(チュソク)が9月末なので秋夕(チュソク)賞与金が9月に支給された反面今年秋夕(チュソク)は9月初めなので秋夕(チュソク)賞与金が8月と9月に分けて支給されるということによって8月は上昇9月は下落が現れたこと"と説明した。

▲内訳別月平均賃金および上昇率推移(単位:千ウォン、%)