経済犯罪が最も少ない国は日本、ワーストはケニア=調査
2011年12月01日17時12分
写真拡大
[ナイロビ 30日 ロイター] コンサルティング会社、プライスウォーターハウスクーパース(PwC)が30日に発表した調査で、過去1年間で経済犯罪が最も少なかった国は日本であることが分かった。反対に、経済犯罪の多さでトップになったのはケニアだった。
PwCは78カ国・地域を対象に、民間企業や政府機関からのデータを基に調査を実施。日本に続いて経済犯罪が少なかったのはインドネシア、スロベニア、ギリシャなどだった。
一方、ワーストとなったケニアは、過去1年間における経済犯罪の発生率が66%と、世界平均の34%を大きく上回った。同国では資産や資金の窃取のほか、不正会計、贈収賄、汚職、資金洗浄などの犯罪が目立った。
PwCが調査を行ったケニアの91カ所の機関の多くは、コンピューターを利用したサイバー犯罪が増加傾向にあるとしている。
ケニアに次いで経済犯罪が多かったのは南アフリカで、その後は他のアフリカ諸国や英国、ニュージーランド、スペインなどが続いた。
PwCの調査担当者は、経済犯罪者の大半は30─40歳の男性、最終学歴は大学卒業以上で、不正を行った企業で5年程度の勤務経験を持っていると述べた。
賄賂が横行する日本の隣国は一体何位やら?w
try { var fAction=false; var fAllow=true; var sCLSName=null; var isIE=(document.documentElement.getAttribute("style")==document.documentElement.style); var sCLSXNm="class"; if(isIE) { sCLSXNm="className"; } var aryElsKr=document.getElementsByTagName("font"); for(var vdx=0;vdx