今の朝鮮人の若者は知らないだろうが、1985年ごろまで、
大阪空港のターミナル・ビルの前でバナナを露店販売している
人が大勢いた。
そして朝鮮から日本に行商に来ていた朝鮮人のおばさんたちは、
必ずそこでバナナを大量に購入していた。
当時、朝鮮ではバナナは高級品であり、大阪空港でバナナを
2ケース購入して、それを朝鮮で売れば、大阪と朝鮮の
往復航空券代くらいは十分に稼げたのだ。
さらに、88年のソウル・オリンピックのころまでは、GIMPO空港には
違法タクシーが多数停まっていた。中には汚い軽トラックを使って、
営業している朝鮮人もいた。もちろん料金は法外の高値で、
外国人旅行客を騙して金を稼いでいたのだ。
この掲示板に集う朝鮮人の中には、「そんなのは嘘だ!」と
火病を起こす人もいるだろうが、君たちの両親に聞けば
これがすべて事実だと教えてくれるだろう。
その頃と比較すれば、随分と朝鮮旅行は快適になった。