愛媛の高校生が脱色細菌を発見 廃水を透明に
繊維産業が盛んな愛媛県の高校生2人が、紙や繊維を染色する際に出る廃水を脱色する細菌を発見した。県などでつくる「脱色研究会」に参加する企業が、細菌を使った設備の開発中で、同会は「菌を利用して脱色するのは世界的にも珍しい」と意気込んでいる。
発見したのは県立新居浜工業高校2年生の藤原論弥君(17)と海面潤君(17)。環境化学部で細菌を採取する活動を行っており、2010年9月、高松市の水族館付近の土から採取した。
細菌は「KIT―56」と名付けられた。染色で約7割の製品に使われる「アゾ染料」に菌を混ぜたところ、ほとんどの色で無色化した。
http://www.47news.jp/CN/201201/CN2012012001001115.html
ペーパー・テスト偏重の韓国では有り得ない成果♪