翻訳:超訳コネクトさん
翻訳元: Amazon.com
↓以下に海外レビューを翻訳してお伝えします。
【きのこの山】

● 「イケてるおやつ!」 女性 オレゴン州
評価:★★★★★
私はアメリカの大学に通っているんですが、学内のお店でこれが売っていたんです。買ったときにはこれが何なのか分かってなかったんですよ。あとで、裏側に「チョコレート」と書かれていること、さらに、これが日本製であることに気づいてビックリしましたね。
ただ、寮の部屋に戻ってこれを食べ始めたんですが、もう止まらなくなってしまいました!チョコレート部分は私がこれまで食べたチョコレートのどれにも似ていない感じで、クラッカー部分だっておいしい!
食べるのをストップするには、けっこうな意志の力が必要でした。そのくらい美味しかったんです! 家に戻ってからも、地元の店で買えると良いんですけどね。どうか、私の依存症が無事に続けられますように…。
● 「病みつき」女性 アイルランド
評価:★★★★★
この小さな「マッシュルーム」を100個~200個は買う準備をしておきましょう。このチョコレートは私がこれまで味わった、どんなチョコにも似てません。クリーミーで満足感のある味わいです。食べ始めて5秒後には、少なくとも6個はつまんでる自分に気づくはずですよ。
キノコの柄にあたるクッキー部分はすごく可愛らしいです。あっ、それから箱は捨てないで下さいね。あとで重宝しますから。信じて下さい。想像力溢れるパッケージですから、そもそも、捨てようという気にならないかもしれませんけどね。
【たけのこの里】

● 「たけのこの山(原文ママ)が好きなら、これも試してみよう」 ニューヨーク
評価:★★★★★
クッキーを包んだ、このチョコレートが大好き! 私が日本にいた時、大好きだったお菓子の一つですね。ここアメリカで手に入るチョコレートとは全然別物です。クッキー部分だってすごくおいしいですよ。これに匹敵するものは私の知る限り、ここアメリカにはありませんね。どうか、楽しんで下さい!
【アポロチョコ】


● 「チョコレートとイチゴのファンなら必見」 女性
評価:★★★★★
以前、ハワイにある日系のお店で見かけて、「どんな感じなんだろう?」と気になっていたんです。最近になって日本語を勉強し始めたので、ちょっと買ってみる気になりました。もう、大好きになりましたよ!
これは偶然ですけど、私は袋の中でチョコレートに浸ってしまったイチゴを食べたことがあるんです。このイチゴとアポロチョコを比べてみると、信じてもらえるかどうかわかりませんけど、これがほとんど同じ味だったんですよ! アポロチョコはナチュラルな味だっていう事ですよね。それに、食べてて楽しくなってくるチョコでもありますよ。ぜひ買いましょう!
● 「ストロベリーチョコレート最高!」
評価:★★★★★
柔らかいタイプのチョコだと聞いてたものだから、自分がこのアポロチョコを好きになるとは思ってなかったんだよね。それでも、一度自分の目で確かめてみたかった。
それで、結局どうだったかって? おいしかった! 確かにちょっとは柔らかいけど、ほとんど気づかないレベルだ。むしろ、クリーミーと言った方がいいね。甘いけど、甘すぎるわけじゃないし、イチゴとチョコレートの風味が完璧にブレンドされているんだよ。君だって、ついつい、たくさんつまんでしまうだろうな。
脂肪分が含まれてないのも嬉しいところだね。1箱につき、砂糖が28グラムというのも悪くない数字だ。パッケージデザインもかなり魅力あるよ。チョコの色や形にも目を引くものがある。よく見ると、イチゴの種も再現されているんだよ。
マスコットのウサギも可愛らしいね。それから、上のフタを開けるとなぞなぞの問題が書かれていて、底ブタの方に答えが書いてある。日本語なんだけど、語学の勉強には良いだろう。
これはおいしくて魅力的で脂肪ゼロのおやつだ。カロリー控えめのいちごクリームボンボンみたいなものだよね。絶対また食べるつもりだよ。
● 「かなりハマってます!」ノースカロライナ州
評価:★★★★★
この一口サイズのチョコレートは、もう最高! 全てのキャンディの中で一番好きとまでは言えないかもしれないけど(訳注:アメリカではチョコもアメも全てキャンディと呼びます)日本のキャンディの中では、これが一番好きですね。思ってたよりも、ずっとクリーミーです。それと、イチゴの風味には驚きました。全然、人工の味とは思えませんよ!
このチョコの包装箱は、単体でも売り物になるくらいよく出来てます。小さなお菓子を持ち歩いて外で食べるのが好きな人にとっても、素晴らしいおやつだと思いますよ。
私は、これを2個以上買うことを強くお勧めします。その理由は2つあります。
- これは相当病みつきになるからです。あなたが思っているより早く箱がカラになっても驚かないで下さい。
- でも1つの箱に小さいチョコが約35個しか入ってません。
もし、あなたが物事にハマりやすい人間の性を克服できるというなら、この警告は無視して下さって結構ですよ!
【ポッキー】

● 「漫画に出てくる美味しい日本のおやつ」 フロリダ州
評価:★★★★★
ポッキーにはシンプルな楽しさがあります。私がこのおやつを初めて見つけたのはアニメコンベンションの会場でした(もちろん、以前に聞いたことや、漫画のキャラクターが食べているのを見たことはありましたけど)。すごーくスリムなビスケット風のスティックになっていて(味はアイスクリームを盛るコーンとプレッツェルの中間といったところです)、食べるとカリッと小さな可愛らしい音がします。
チョコは苦くなく、わかりにくい味でもなく、一般的にみんなが喜ぶおいしいチョコレートの味ですね。コンベンション会場でも飛ぶように売れていましたよ。ただ、個人的にはイチゴ味のポッキーの方が好きでした。まるでストロベリーアイスクリームのようで、あれは美味しいなと思いましたよ。
ただ、決してヘルシーな食べ物というわけじゃありません。カテゴリーとしてはクッキーなんかと同じで、脂肪分や砂糖といったヘルシーじゃないものが含まれてます。ただ、これはジャンクフードですから、誰もが分かってるように、時々食べるものであって、毎食ごとに食べるようなものではありませんしね。
とにかく、あなたがマンガやアニメでキュートな日本の少女が少しずつかじっている細い棒状のおやつを見たことがあるなら、それがこのポッキーです。楽しいおやつですよ。
ただ、今年の夏がこれだけ暑い事を考えると、地元のお店で探すか、それとも、秋まで待つ事をお勧めしますね。そうしないと、ポッキーは単にベトベトしたスティックの寄せ集めになっちゃいますから。
● 「素晴らしいおやつだ!」 ニューヨーク
評価:★★★★
正直に言うと、最初はちょっと疑ってたんだよね。でも、おいしいと聞いたから食べてみることにしたんだ。食べてよかったよ! すごくウマかったし、チョコレートだって、よく出くわすような甘すぎるものでもなかった。
僕みたいに、チョコ自体は大好きだけど、甘すぎるのに耐えられないという人にとっては最高だと思うね。ただ、僕が思うに、ポッキーの大きな欠点は、すぐに食べ尽くしてしまうことだな。この量では満足できないよ。僕の近所の店では置いてないから、またネットで注文することになりそうだ。
● 「最高のおやつ」 女性:フロリダ
評価:★★★★★
ポッキーはすごくおいしかったですね。なにやら、以前食べたフランスのお菓子みたいな味がしました。ポッキーはビスケットで出来たみたいなスティックをチョコレートで包んだものです。私なら一日中でも食べていられますね。ただ、すぐ無くなっちゃいますけど…。でも、だからこそ、良いのかもしれないですね。
イチゴとかバナナのような、他の味のポッキーも色々発売されていてますよ。ただ、アマゾンで扱ってるかどうかは分かりませんけれどね。
【いちごポッキー】


● 「大好きです」 女性 ニュージャージー州
評価:★★★★
これは地元にあるタイ料理のレストランでもらったものなんです。1歳と8ヶ月になる息子を連れていったんですが、この子が背の高いイスにじっと座ってくれず、泣きやんでもくれなかったのを見て、店員さんがこのポッキーをくれたんです。息子はすごく気に入ってましたよ!
これはカロリーも甘さも控えめで、よちよち歩きの子供にもちょうどいいサイズの素敵なお菓子だと思います。持ち歩けるおやつとしても、断然おすすめできますよ。
【ハイチュウ】

● 「あちらで最高のタフィーキャンディ」
評価:★★★★★
このキャンディは最近、日本へ旅行した時に、妹へのおみやげとして小さな売店で買ったものなんだ。飛行機を待つ間に幾つか食べてみようと思ったんだけど、1粒食べた後、すぐ売店に戻り、新たに5つ買って店を出てくる事になったね。
アメリカに戻ってきてから、Amazonで日本のものを可能な限り色々探してみたんだけど、驚いたよ。このキャンディもAmazonで売ってたんだね。言うまでもないことだけど、すぐさま注文したよ。もし、タフィースタイルのキャンディーが好きなら、一度食べてみるといい。ガッカリすることはないからね!
※ タフィー:砂糖とバター、牛乳を使って作った柔らかめのお菓子
【森永ミルクキャラメル】
● 「ワオ、すごくいいね!」
評価:★★★★★
僕は長い間森永キャラメルのファンだったんだけど、いつも食べていたのは黒糖やゴマのキャラメルだった。
日本人が一番食べているのがミルクキャラメルだということは分かっていたけど、僕としては、あまりミルク味のものに興味はなかったんだよ。友達にも森永キャラメル好きのヤツがいるんだけど、そいつが好きなのは糖蜜タイプのじゃなくて、ミルクキャラメルだった。
ある時、彼にキャラメルを買ってあげて、ついでに僕もミルクキャラメルを食べてみたんだ。驚きだったよ。それも、うれしい驚きだった。これはまさしくミルク味だ。しかし、どういうわけか僕はこれが好きだ。柔らかい食感で…、いや、堅くもあるぞ、それが口の中で溶けていって…、いったい理論的にはどんな…。なんだかんだで、結局は最後まで噛み続ける事になってしまったよ。
パッケージも、もうバカバカしくなるくらいに使いやすく出来ているね。トレーを少しスライドして引き出すとキャラメルが12粒収まっており、1つ1つのキャラメルは折り目のついた小さな紙に包まれている。この包装紙は、すぐはがせるところも良いね。早く食べたいあまり、引き裂くようにはがしてしまいたくなるだろうから。
もしキャラメル好きな人なら、このミルクキャラメルを大好きになってくれないところを想像するのは難しい。たとえ、君が僕みたいに元々ミルク味をあまり好きでない人であったとしても、それは変わらない。どんな人であろうと、心の準備ができていなかろうと同じだ。このキャラメルには重度の中毒にされてしまう。
店によっては、英語表記じゃなくて日本語表記の箱に入って売られている事もあるようだ。その場合には、原材料や栄養分などの情報が書かれたステッカーが箱を包むラップに貼ってある。良いことだと思うが、別にこれはダイエットフードじゃないんだからね…。リッチでおいしいおやつなんだ。
そして、このキャラメルはネバネバするタイプでもないし、堅すぎるわけでもないから、歯が悪い人が食べても問題ないだろうと思う。
僕の一番のお気に入りが黒糖キャラメルであることは、今も変わらない。沖縄の黒砂糖に勝てるものなんてないからね。ただ、今となっては、ミルクキャラメルが黒ゴマキャラメルを僅差で上回り、2位になってしまった。
これが20個もあれば、理想的な贈り物になると思う。でも、自分で全部食べてしまったほうがいいかもしれないね。
ただ一つ後悔することがあるとすれば、このキャラメルを子供の頃に食べなかったことだ。子供の頃に食べていたら、今よりもっと好きになっていただろうから。