バングラデシュ出身の父親と韓国人の母親を持つある小学4年生は、級友たちのいじめと暴力に苦しみ耐え切れず、保護者に死にたいと訴えるほど追いつめられているという。
数人の級友が該当の児童を教室の後ろに引っ張っていき倒した後、体中を蹴ってけがを負わせたという。
事件が起きた学校は、全校児童800人中60人が国際結婚家庭の児童で、政府から「多文化拠点学校」の指定を受け、教師の配置や予算面で各種支援を受けてきた。
そのような学校で、こうした残忍でとんでもない事件が起きるとは、あきれるばかりだ。韓国人と外国人が結婚した家庭は18万世帯に上る。25%が肌の色のせいでからかわれた経験があるという。
15%は暴行を受けたことがあり、59%に上る子どもたちは友人が一人もいないと回答した。この子どもたちのうち29%は「助けてくれる人が誰もない」という自分の状況を訴えた。
いじめや校内暴力でまず犠牲になる子どもたちは、身体・精神的に未熟な子どもや、話すのがあまりうまくなかったり、行動が遅いなど
周りの子に後れを取っている子どもたちだ。
先進国人に対しては卑屈で虚栄をはり、東南アジアや黒人に対しては優越感で差別する。これが韓国人の本質ですか?
朝鮮日報http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/01/10/2012011001050.html