
今夜のNHK「プロフェッショナル―仕事の流儀」は・・・
第160回 2011年4月4日(月)
※今回は午後10時20分から放送
列車は、走るビックリ箱
デザイナー・水戸岡鋭治
3月12日に全線開業した九州新幹線・新800系を始め、個性的な列車を次々世に送り出している、鉄道界のカリスマデザイナーがいる。水戸岡鋭治(みとおか・えいじ)、63歳。国際的な鉄道デザイン賞のブルネル賞をはじめ、鉄道愛好団体が選定しているブルーリボン賞やローレル賞のタイトルを総ナメにする、鉄道界注目の男だ。
レトロな雰囲気で予約殺到のSL、近未来の宇宙船を思わせる特急、子どもが目を輝かせるおもちゃ電車、ネコがモチーフのたま電車、さらに高級ホテルを思わせる豪華車両から、乗り心地抜群の通勤列車まで、水戸岡のイマジネーションはとどまるところを知らない。
この冬、水戸岡は、熊本に投入される新しい観光特急のデザイン作業に挑んだ。テーマは、「子どもが楽しめる列車」。水戸岡の格闘が始まった。
※NHKオンデマンドでの配信の他、NHK総合テレビで4月12日(火)午前0時15分-午前1時3分(11日深夜)に再放送することが決まりました。放送予定は変更になることがあります。NHKオンラインで、最新情報をご確認ください。また、「プロフェッショナル―仕事の流儀」は今回の放送をもって、半年間番組を休止します。
http://www.nhk.or.jp/professional/2011/0404/index.html


上の電車と同じ813系使用の荒木行き「快速」を降りたら、1両だけ故障していたのか、種別幕が「急行」になっていました。JRの「急行」なんて、今や絶滅危惧種ですが、幕は入っているんですね。
以下、おまけですが、東武で影響の無い車両を調べました。
<伊勢崎線系統>
【東武鉄道】
100系・・・6両編成9本(54両)
250系・・・6両編成1本(6両)
10080系・・・4両編成1本(4両)
20050系・・・8両編成8本(64両、日比谷線対応)
20070系・・・8両編成3本(24両、日比谷線対応)
30000系・・・6両編成14本、4両編成14本(140両、一部半蔵門線対応)
50050系・・・10両編成18本(180両、半蔵門線対応)
【東日本旅客鉄道】
253系1000番台・・・6両編成2本(12両)
【東京地下鉄】
8000系・・・10両編成11本(110両)*他に10両編成1本がVVVF化等更新工事のため入場中
03系・・・8両編成17本(136両)
08系・・・10両編成6本(60両)
【東京急行電鉄】
5000系・・・10両編成18本(180両)
4社計・・・122本(970両)
<東上線系統>
【東武鉄道】
9050系・・・10両編成2本(20両、有楽町線・副都心線対応)
30000系・・・6両編成1本、4両編成1本(10両)
50000系・・・10両編成9本(90両)
50070系・・・10両編成5本(50両、有楽町線・副都心線対応)
50090系・・・10両編成6本(60両)
【東京地下鉄】
7000系・・・10両編成6本、8両編成15本(180両)
10000系・・・10両編成36本(360両)*8両編成に組み替えて運用する場合もある
2社計・・・81本(770両)
痛手なのは、第三の基幹路線である野田線。どうにもこうにも8000系しかないので、このままでは大幅減便の可能性大。
他社からのブラシ調達、9000・10000・20000系統の下回り更新、50000系統の増備で何とか対応しないと不味いかもしれません。
日立製作所も水戸交通システム本部や日立事業所の操業が100%回復したとは言えない状況なので、VVVF化改装や新車製造をするにも、三菱電機や東洋電機、東芝からの電装品調達を検討しないといけないでしょう。