来年上半期までに部品入れ替え
【郭彰烈(クァク・チャンリョル)記者】 事故や運行トラブルが相次ぎ利用者の不安が高まっている韓国高速鉄道(KTX)に対し、政府当局が介入に乗り出した。
国土海洋部(省に相当)は24日、整備監督の不徹底、部品の老朽化などを、頻発する故障の原因とみて、韓国鉄道公社(KORAIL)に整備監督組織を新設するとともに、部品の交換時期を早めることにしたと発表した。
同部関係者は会見で「(部品の交換が終わる)来年上半期までは(列車が停止するなどの)故障が多少出るだろう。理解してほしい」と述べた。
また、現在は整備士がKTXを整備し、その結果をベテラン整備士が形式的に承認する形を取っており、整備が十分に行われたかどうかを確認する監督機能がほとんどないため、整備の監督を専門とする組織を新設する計画だと説明した。現在、KORAILの整備士は5000人余りで、このうち45人ほどが整備監督を行っている。
http://www.chosunonline.com/news/20110725000018
故障するので、覚悟して乗って欲しいらしい。
まあ、払い戻しがあるので、韓国人は喜んで乗ります。
上半期のKTX乗客数、前年同期比26%増加
2011/07/2219:52
【ソウル聯合ニュース】韓国高速鉄道(KTX)でトラブル発生が相次いでいるにもかかわらず、利用者は増加していることが分かった。
コレール(韓国鉄道公社)が22日に明らかにした集計結果によると、上半期(1~6月)のKTX利用者数は1日当たり13万6000人で、昨年同期に比べ26.0%増加した。増加率が高かった駅は、釜山駅(31.6%増)、ソウル駅(30.4%増)、天安牙山駅(27.1%)など。特に首都圏の駅で、釜山駅発着便の1日当たり利用客が2万5502人と、前年同期比27.6%増加した。
KTXは昨年11月に京釜線第2期区間が開通するなど、利用が便利になっている。1日の平均運行本数(週末ベース)も、昨年の181本から今年は198本に増えた。コレールは、飛行機や高速バスなどの交通手段からKTXへ、利用客が移動していると分析した。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2011/07/22/0200000000AJP20110722002700882.HTML

画像は拾い物ですw