2017.6.30 21:16更新
ジェット船25年ぶり建造へ、離島住民の足 川崎重工

川崎重工業が25年ぶりに建造する高速ジェット船と同型船
川崎重工業は30日、離島住民の足として活躍する高速ジェット船を25年ぶりに建造すると発表した。神戸工場(神戸市)で建造し、平成32年6月に東海汽船(東京)に引き渡す。東京都や静岡県と伊豆諸島を結ぶ路線で使われる予定だ。
高速船は「ジェットフォイル」と呼ばれ、ジェットエンジンで海水を噴き出して進む。水中翼で海面から浮き上がるため水の抵抗が小さく、時速80キロで航行することができる。東海汽船によると、旅客定員は約250人。
建造費は1隻当たり約50億円。高価なため船会社からの受注がなく、7年を最後に建造が途絶えていた。東海汽船は昭和56年に完成した高速船が老朽化しているため、発注を決めた。
東海汽船の担当者は「スピードが速く、波が高くても船体の揺れが小さい。価格は高いが、離島の航路に最も適した船だ」と評価している。
ジェットフォイルは新潟県の佐渡島や島根県の隠岐諸島、鹿児島県の種子島などの航路でも使われている。
http://www.sankei.com/west/news/170630/wst1706300084-n1.html
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目出度い!
ヽ( ゜∀゜)ノ
是非ともJR九州にはビートルの後継に採用して欲しいものですね。
もちろん、この塗色で。
( ゜∀゜)b
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(追加)



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