このスレは「ちょろっと仙台に行ってみた。」「仙台まるごとパスで乗り鉄。」の続きだったりなんかしますよ。
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仙台で迎える3日目の朝・・・日が昇る前の午前3時頃に目が覚める。
窓から外を見ると、眼下の線路が街灯に煌々と照らされている。・・・ん?線路に街灯?

よくよく見ると、新幹線の線路上を電灯を持った保線社員らしき作業員が数名、歩いて線路を点検していましたよ。

日中は線路内に立ち入ることが出来ないから、こんな夜中に確保された作業時間帯に歩いて点検して廻ってるのね。
( ´・д・)大変だねぇ。

夜が明けると、新幹線は元気に仙台の駅を出入りしていましたよ。
この日は仙台空港から北海道へ帰るのみ。とりあえず腹ごしらえに、仙台駅舎内の洋食屋で朝食を頂く。

5月限定の「デミグラスソースたっぷりオムナポリタン」(1188円)を注文。この店は太麺が売りなのかな。
( ´-д-)これは・・・ちょっとお高くなぁ~い?
腹ごしらえを済ませたら、仙台空港アクセス列車で仙台空港へ。時間に余裕があったので、真っ先に屋上の展望スペースに向かう。

さすがに新千歳空港よりは規模が小さいな。でも、国際線も飛んでるのか。
( ´・д・)うわ。悪名高きアシアナ航空がいるよ。
建屋内には、過去にJALの研修用に使用されたコクピットや、100円硬貨を入れて遊ぶフライトシミュレータゲームが。・・・なんかショボく見えるのは気のせいだろうか。

エアロスバルなんて機体も展示。
2階の一角に、珍しいピクトグラムを発見。これは・・・あれか?

開け放された扉の向こうには、板張りの床に方位記号。ムスリム向けの礼拝用スペースですな。随分狭いけど、連中は大概大人数で行動してないか?この程度の広さで大丈夫なんだろうか。
搭乗手続きが始まるまでまだ時間があったので、ちょろっと売店でお買い物。

「ずんだシェーキ」(250円)。細かいずんだのツブツブが見えますよ。
( ´-ω-)あまり意外性の無い味だな。ちょっと吃驚するくらいの意外性が欲しいところだよねぇ。
Peach機の搭乗口脇には「OSAKA-KANSAI/JAPAN EXPO2025」のロゴが。大阪は本気なのかねぇ。今どき万博なんてやって人が集まるのかね。
( ´-д-)月の石でも展示するつもりか?

定刻通り飛んで定刻通り北海道に到着しましたとさ。
~ 以上 ~