以下、基本的に、2018年の1月の上旬に行った投稿の再掲で、2018年の1月の初めに、彼女と、近場で休日を過ごした時の物です。
以下の投稿の続きです。
東京都心散歩前編(銀座)→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_39/view/id/3761011?&sfl=membername&stx=nnemon2
先日(1月の初め)(以下、この日と書きます)、彼女と、近場で休日を過ごした時の物です。
写真以下。銀座(ginza)を散歩した(上でリンクを付けた投稿、「東京都心散歩前編(丸の内)」を参照)後は、地下鉄で、丸の内(marunouchi)area(東京駅の周辺)に移動しました。
丸の内(marunouchi)(東京都心部の中でも、中心的な地域に位置する。最寄りの駅は、東京駅等)は、東京を代表するビジネス(business)の中心地区であり、言わば、東京の顔と言えるエリア(area)です。現在は、ショッピング(買い物)の街ともなっています。
丸の内(marunouchi)areaでは、まず、散歩しながら、ウインドーショッピング(window
shopping)したのですが、この日は、彼女も、そのつもりでしたが、元々、大きな買い物をする(彼女に、大きな物を買ってあげる)つもりはなかったので、この時、丸の内(marunouchi)areaで買った物は、彼女に、後述するKITTEで、幾つか、小さな雑貨を買ったくらいでした。
写真以下。丸の内(marunouchi)areaの風景例。
東京駅の、丸の内(marunouchi)側の駅舎(駅の建物)(1914年完成。設計は、辰野
金吾(tatsuno
kingo)(日本の、近代、建築家。1854年生まれ。1919年に亡くなる))。東京駅(旧(かつての)新橋(shinbashi)駅(1872年開業)に代わる、東京の、新たな、南の(kansai(大阪、京都(kyoto)、神戸(kobe)方面)への)、鉄道の玄関口(gateway)として、1914年開業)は、東京を代表する駅で、言わば、東京の顔と言える、鉄道駅です。東京駅は、個人的に、私が、東京の六大主要駅と呼んでいる駅(東京駅、新宿駅(1885年開業)、渋谷(shibuya)駅(1885年開業)、池袋(ikebukuro)駅(1903年開業)、上野(ueno)駅(1883年開業)、品川(shinagawa)駅(1872年開業))の内の一つで、個人的に、六大主要駅の中でも、筆頭(最も格の高い駅)と考えています。東京駅は、現在は、乗降客数は、新宿駅(東京で、最も、乗降客数が多い駅)等に比べて少ないですが、依然として、東京だけでなく、日本でも有数の乗降客数の多い駅です。また、東京駅は、昔も今も、東京の駅の中で、最も、鉄道の発着数が多い駅となっています。
写真以下2枚。KITTE。KITTEは、東京中央郵便局の先代の建物の跡地に建てられた、ショッピングモール(shopping mall)です。
KITTEの外観。東京中央郵便局の先代の建物の一部を保存・再生し、東京中央郵便局の先代の建物(1931年完成)の外観を、ある程度、再現しています。KITTEの上層部は、JPタワー(JP
tower)と言う、高さ200mの、超高層の、オフィス(office)用のビルとなっています(厳密に言えば、JPタワー(JP
tower)の下層部が、東京中央郵便局の先代の建物の一部を保存・再生し、東京中央郵便局の先代の建物の外観を、ある程度、再現した、KITTEと言うショッピングモール(shopping
mall)となっています)。
KITTEの内装例。写真右上で、人が並んでいるのは、根室(nemuro)花まる(hanamaru)と言う、北海道(hokkaido)(日本の最北端の地方。農産物、肉、魚介類(seafood)等、日本の、良質な食料の、一大(主要な)、産地となっている)に拠点を置く、高品質な、回転寿司(conveyor
belt
sushi)レストランの店舗の列です。私達(私と彼女)は、まだ利用した事がありませんが、彼女の友人の情報によると、美味しいらしいです。今度、機会があれば利用してみようかな。。。
写真以下3枚。KITTEの屋上からの景色。
写真右側。東京駅(東京駅の、丸の内(marunouchi)側)の建物。
写真以下2枚。参考に。前に、アップ(upload)した写真の再利用。

1930年代頃の、丸の内(marunouchi)の風景例(昔の彩色絵葉書(白黒写真(monochrome写真)に色を付けた絵葉書)を基に作成された絵葉書より。。。)。写真下が、東京駅。写真左側の、白い、大きな建物が、東京中央郵便局の先代の建物(現在は、建て替えられ、KITTEとなっている)。1931年完成。設計は、吉田
鉄郎(yoshida
tetsuro)(日本の、建築家。1894年生まれ。1956年に亡くなる)。写真右上の、大きな建物は、初代の、丸(maru)ビル。1923年完成。設計は、桜井
小太郎(sakurai
kotaro)(日本の建築家。1870年生まれ。1953年に亡くなる)。丸(maru)ビルは、1923年に、初代の建物が建てられた、東京駅の、駅前にある、オフィス(office)用のビルで、現在の建物は、2002年に建て替えられた(2002年に完成した)、2代目のビルとなっています。1923年に建てられた、初代の、丸(maru)ビルは、1920年代から1930年代当時、日本だけでなく、アジアでも、最大級の、オフィス(office)用のビルで、東洋一(アジア一)の、(オフィス(office)用)ビルと呼ばれました。写真左上部分に、19世紀末から1910年代初めにかけて、三菱(mitsubishi)財閥(日本最大級の財閥の一つで有った財閥。現在の、三菱(mitsubishi)group(日本最大級の企業グループ(conglomerate)の内の一つ))が建てた、赤い煉瓦作りの、オフィス(office)用の建物群が有りますが、後述する、三菱(mitsubishi)一号館(ichigou
kan)は、その内の一つです(写真、一番左上の交差点の右上の角)。

三菱(mitsubishi)一号館(ichigou
kan)美術館のパンフレット(leaflet)より。。。写真左上、1894年に建てられた当時の、三菱(mitsubishi)一号館(ichigou
kan)。三菱(mitsubishi)一号館(ichigou
kan)(1894年完成)は、三菱(mitsubishi)財閥が、丸の内(marunouchi)に建てた、初めての、西洋式のオフィス(office)用ビルで、日本で、最初の、本格的な、西洋式の、オフィス(office)用ビルです。当時は、三菱(mitsubishi)の銀行が入っていた他、貸し事務所となっていました。なお、この、三菱(mitsubishi)一号館(ichigou
kan)の元々の建物は、現代建築のオフィス(office)用ビルに建て替える為に、1960年代に取り壊されてしまいました。写真右上、新しい再開発により、復元された、三菱(mitsubishi)一号館(ichigou
kan)(三菱(mitsubishi)一号館(ichigou
kan)の建物を取り壊し、建て替えた、現代建築のオフィス(office)用ビルを、新しい再開発により、取り壊し、三菱(mitsubishi)一号館(ichigou
kan)を、出来るだけ忠実に復元し、新しく建てた物)。写真下の左から。。1番目、1960年代に撮影された、2階南側廊下。建てられた時から、やや改装が加えられていると思います。2番目、三菱(mitsubishi)一号館(ichigou
kan)の銀行営業室(19世紀末から1910年代初め頃撮影された物)。3番目、復元された三菱(mitsubishi)一号館(ichigou
kan)の、2階南側廊下。建てられた当時の姿に、出来るだけ近い姿に、復元された物と思われます。4番目、復元された、銀行営業室は、美術館のカフェ(cafe)・レストランとなっています。
三菱(mitsubishi)一号館(ichigou
kan)美術館のパンフレット(leaflet)の説明文によれば、三菱(mitsubishi)一号館(ichigou
kan)の復元に際しては、元々の設計図や、解体時の実測図を、詳しく調べると共に、各種文献、写真、保存部材等に関する、詳細な調査が実施されたそうです。また、階段部の手すりの石材等、保存されていた部材を、一部建物内部に再利用した他、意匠(細かい装飾・細かいデザイン(design))や部材だけでなく、その製造方法や建築技術まで忠実に再現するなど、様々な、実験的な取り組みが、行われたそうです。
日本の国土の約70%が森林(森)に覆われており、日本の国土に占める森林(森)の割合は、フィンランド(Finland)、スウェーデン(Sweden)と並び、先進工業国の中だけでなく、世界でも、最高水準に有ります(世界平均は、約30%)。国土に占める森林(森)の割合は、カナダでも、30%台半ば(日本の約半分の割合)位、アメリカ、ドイツ、イタリア、スイス、ニュージーランド、ノルウェーは、世界平均(約30%)程となっています。また、先進国の中でも、イギリスや、オーストラリアは、国土に占める森林(森)の割合が、非常に低い(世界平均を、はるかに下回る)国となっています。ちなみに、韓国の、国土に占める森林の割合は、日本と、一部の北欧諸国(フィンランド(Finland)とスウェーデン(Sweden))に次ぐ水準にあります。
東京近郊にも、多くの森(森林)があります。
森(森林)を散歩し、リラックス(relaxation)する効果や、気分転換の効果を得る事を、日本では、森林浴(shinrinyoku)(森林(木(木々))の、シャワー(shower)を浴びる。森林(木(木々))の風呂の中に浸かっている気分になる)と言います。
美術館や、美術館における、展覧会(exhibition)において、質の高い、芸術作品(art)を鑑賞し、芸術(art)の、シャワー(shower)を浴びる事も、森林浴(shinrinyoku)と同様に、リラックス(relaxation)する効果や、気分転換の効果を得る事が出来ます。
日本全国には、非常に多くの、公営(公立)の美術館と、非常に多くの、私営の、美術館があり、日本人にとって、美術館は、とても身近な(とても日常的な)、存在であり、また、日本人にとって、美術館や、美術館における、展覧会(exhibition)において、質の高い美術(art)を鑑賞する事は、とても身近な事(とても日常的な事)となっています。
丸の内(marunouchi)areaを、散歩しながら、ウインドーショッピング(window
shopping)と細かい買い物をした後は、 三菱(mitsubishi)一号館(ichigou
kan)美術館で現在開催中の、ロートレック(Henri de
Toulouse-Lautrec)を中心とした、19世紀末を中心とした、パリ(Paris)の版画・ポスター(poster)の展覧会(exhibition)を見ました。ちなみに、三菱(mitsubishi)一号館(ichigou
kan)美術館は、ロートレック(Henri de
Toulouse-Lautrec)の作品の、良質な・貴重な作品を、多く所有している事(ロートレック(Henri de
Toulouse-Lautrec)の作品の、世界有数のコレクション(collection)を有している事)が特徴の美術館です。
写真以下16枚。三菱(mitsubishi)一号館(ichigou kan)美術館。
写真以下6枚。復元された、三菱(mitsubishi)一号館(ichigou
kan)。三菱(mitsubishi)一号館(ichigou
kan)は、元々は、オフィス(office)用のビルですが、復元された、三菱(mitsubishi)一号館(ichigou
kan)は、オフィス(office)用のビルではなく、三菱(mitsubishi)一号館(ichigou
kan)美術館と言う、私営の美術館になっています。
写真以下9枚。三菱(mitsubishi)一号館(ichigou
kan)美術館で現在開催中の、ロートレック(Henri de
Toulouse-Lautrec)を中心とした、19世紀末を中心とした、パリ(Paris)の版画・ポスター(poster)の展覧会(exhibition)を見ました。この展覧会(exhibition)、中々、見応えのある展覧会(exhibition)でした。
写真以下2枚。この展覧会(exhibition)の展示作品例。この展覧会(exhibition)の、チラシ(leaflet)より。。。
写真以下6枚。この展覧会(exhibition)の展示作品例。この辺りは、有名な作品で、おそらく、たくさん刷られた事から、希少性は、あまり高くありません。
展覧会(exhibition)を見た後は、三菱(mitsubishi)一号館(ichigou kan)美術館の売店で、この展覧会(exhibition)に関連した、細かい物を、幾つか、彼女に買いました。
写真以下10枚。この日の夕食は、適当に目に付いた、三菱(mitsubishi)一号館(ichigou
kan)美術館の周辺の(三菱(mitsubishi)一号館(ichigou
kan)美術館に隣接する)、A16と言う、カジュアル(casual)な雰囲気のレストランで食べました(このレストランは、この時、初めて利用しました)。A16は、後から調べたら、アメリカの、サンフランシスコ(San
Francisco)に拠点を置く、南イタリア料理レストランで、現在、世界で、アメリカのサンフランシスコ(San
Francisco)都市圏に2店舗(サンフランシスコ(San
Francisco)に1店舗、オークランド(Oakland)に1店舗)、日本の東京圏に2店舗(東京都心(丸の内(marunouchi))に1店舗、横浜に1店舗)の、合計4店舗、店舗を展開している様です。
このレストラン(A16の、丸の内(marunouchi)の店舗)は、利用者の年齢層は、20代位の若者同士のcoupleから高齢者まで多様で、利用者の中心は、20代後半から40代位の、大人同士のcouple・夫婦、大人の職場仲間同士等のグループ(group)と言った感じでした。
このレストランは、値段が、手頃な、カジュアル(casual)な雰囲気のレストランで、賑やかな雰囲気の店内で、落ち着いた雰囲気の中で、静かに会話すると言うタイプのレストランではなく、大きめな声で、楽しく会話するカジュアル(casual)な雰囲気のレストランです。
写真以下10枚、このレストランで食べた、この日の夕食。全て、二人で分けて食べました。なお、この夕食時は、飲み物は、私は、主に、ワイン(wine)(赤ワイン(wine))を飲みました。このレストラン、味は、全般的に、まあまあと言った感じでしたが、料理によりムラがある(味付けが安定していない)と言った感じでした。
写真以下3枚。前菜。
本日の(today’s)魚と、ピスタチオ(pistachio)ペースト(paste)の、カルパッチョ(carpaccio)。少し、油っこくて、又、もう少し、濃い味付けでも、良いかなと思いました。本日の(today’s)魚は、カンパチと説明された気がしますが、何故か、来たのは、サーモン(salmon)のような。。。w
彼女と、「これ、サーモン(salmon)じゃないの?」等と、笑って話しながら、二人共、サーモン(salmon)も好きなので、そのまま、気にせずに、食べてしまいましたw
写真以下2枚。鴨肉(鴨の肉)のテリーヌ(terrine)、甘酸っぱい、クランベリー(cranberry)と蜂蜜(honey)の、ソース(sauce)。美味しかったです。テリーヌ(terrine)・パテ(pate)は、少しクセがあるので、苦手な人は苦手かも。。。ちなみに、私は、中国料理の、酢豚(sweet
and sour
pork)とパイナップル(pineapple)の組み合わせは苦手ですが、北欧料理の、ミートボール(meatball)とジャム(jam)の組み合わせ等、西洋料理における、肉料理と甘い物の組み合わせは、好きです。
ピザ(pizza)。茸と小松菜の、ピザ(pizza)。生地は美味しかったのですが、具の味付けは、今一つと言った感じでした。
メイン(main)料理。店の自慢の料理で、鶏肉の、ミートボール(meatball)。少し、味付けが、しょっぱかったですが、ハーブがきいた西洋風つくね(鶏肉団子)と言った感じで、美味しかったです。
パスタ(pasta)。半分サイズ(size)。とても太いパスタ(pasta)で、麺は、讃岐(sanuki)うどん(香川(kagawa)県の、うどん)に、そっくりです。美味しかったです。イタリア料理を食べた事がない、香川(kagawa)県(下の補足説明参照)の、田舎の、老人(おじいさん・おばあさん)が食べても、違和感がないと思いますw
香川(kagawa)県:四国(shikoku)(日本の西南部)に位置する県。うどんの本場で、うどんが、とても、よく食べられている。
写真以下4枚。デザート(dessert)。美味しかったです。
写真以下2枚。チョコレート(chocolate)系の、デザート(dessert)。
写真以下2枚。林檎を使った、デザート(dessert)。
夕食を食べた後は、丸の内(marunouchi)のイルミネーション(夜の光の飾り)を見ながら、少し散歩をしてから、帰りました。